犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 同数[J2第39節:C大阪戦@フクアリ]

こんばんは

ハーフタイム、そして試合後。

こんなに気持ちよくフクアリでの、そして試合後を軽やかな気分で過ごすのはいつ以来でしょうか?


それもそのはずで、ほぼ二月半、フクアリでのでんぐりが無く、リーグ戦でも8試合ぶりの勝利となれば、喜びもひとしおというもの。


代行はインタビューで明言こそしていませんが、「先が無くなったからこその、今後」を意識しているのでしょう。


岡野選手・乾選手のポテンシャルはもとより、今回の対戦相手であるC大阪さんが、基本的に局面で時間をかけた数的優位を作るよりも、まずはその場で芽がある攻撃を選択してくれた事が、結果的にはJEFの、というよりも若手二人にとって大きな糧となった試合では無かったでしょうか?


背走しながら、或は待ちうけながらの1対1を強いられた岡野選手は、ファウルをすることなくピンチの芽を摘むことが出来ていましたし、それに比べれば、守備面に於いては些か危うさは見せたものの、乾選手のマイボールの際の落ち着きも括目するものがありました。

遥也選手のキレがそうさせたのか、あるいは無駄な負担を掛けないオーダーがあったのかは解りませんが、マイボールでは常に高い位置を取っていた乾選手のクロスは多くはありませんでしたが、その弾道は今後の期待を抱かせるものでしたし、長澤選手に通したグラウンダーでの縦パスには目を見張りました。


無論、周りの選手達が彼等を気にしての指示やスライド、カバーや受け渡しに気を配ってこその働きではありますが、その姿こそが「チーム」であるとも受け止めました。


そういった意味において、相手の「個」の強さは彼ら両名にとって何者にも代えがたい「経験」を得させてくれたのではないでしょうか?


逆の視点で見れば、C大阪さんの戦い方は、昔日のJEFを見ている様な既視感がありましたし、彼我共にミスが少なくなかった試合ではありましたから、JEFの最初にして最大のピンチで相手がしっかりとボールをミート出来なかった辺りに勝負のアヤがあったのかも知れません。


阿道選手に関しては、エウトン選手との違いというか、貰ってもチームの布陣と自身の判断故にロストを繰り返してしまっていた訳ですが、その不安定さ故に、一発が通れば先制に繋がる落としとなった訳ですし、勝利を大きく手繰り寄せた豪快なボレーでの追加点に関しては、フリーにさえなれれば、やはりモノの違いを示す事が出来るので、何処を強みとしていくのか、が問われることになると感じました。


遥也選手にしても、スランプから脱したという印象はありますが、プレイスタイルで殊更違いを示したというよりは、預ったボールを何とかしようという、「意識」の違いが大きい様に感じましたし、得点こそありませんでしたが、遥也選手にパスを出した長澤選手が先制ゴールとなるボールにしっかりと詰めていた事は忘れてはならないと思います。

積極果敢に前に顔を出してシュートを狙った勇人選手に、変わって入った富澤選手のスライドとカバー。


「うんうん、頑張れ!」そう頷けるような戦いぶりを示してくれた様に感じる管理人です。

退場からのスクランブル出場に、怪我人続出での緊急対応。

本来なら危惧すべき状況に於いて、まさにスポンジが水を吸うような逞しい成長を示す若手両名を見るだけでも、十分に脚を運ぶ価値がある。というより、それを見逃す手は無い。

改めてその想いを強くした管理人です。


フクアリに集った皆さん、おめでとう!ありがとう!
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