犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

監督交代のお知らせ

正直に言えば「あぁ、それでも辞めさせることが出来るんだ」という感想になります。

好意的に捉えるならば公式に「解任」という言葉を用いずに、「交代」という表現で、「それでも戦績がイーブンの間に」と受け取る事も可能でしょうか?


それ位、管理人は監督に対する期待が全く抱けませんでした。


確かに試合は選手が行うものではありますが、昨シーズン、その選手達が無表情に回る試合後の挨拶から、上手く行かない最大の原因は船頭にあると思っていました。

当時、途中加入乍ら最も得点が期待できたアタッカーである力選手をサイドに退けた辺りから、「チーム」では無く「監督」に対する「上積み」への期待は全くありませんでした。

欠けているピースを補うためのシーズン中の補強が、いつの間にか「別の何か」に化してしまっていましたから。


オフから今シーズンの幣ブログの更新が遅かった理由は、幾つかあるのですが、最大のそれは、あれだけ選手を入替えて尚、「監督が変わらなかった」からです。

「何をどうしようが、あれでは…」という無力感、どうしても試合に対して私を前向きな気持ちに「させない何か」が働いていた事は事実です。


キャンプ期間の期待とは裏腹に、暦の進行に伴って戦績が揮わなくなることは、既に経験済み。


守備を厚くする、というはずのシステム変更が生んだのは、3試合で7失点という結果。


人柄が、戦績を保証したり担保したりしてくれるのであれば、私だって必死に関塚氏を擁護したでしょう。

しかし、センターラインの主力選手が失われたとはいえ、ピッチ上から窺えるのは、チーム戦術が無いという現実ばかり。

もっと言えば、その選手達による、場当たり的なその時任せのボール奪取やカバーが「約束事」とされていたのでしょう。

それだけに、主力選手に強いられる負担が激しいからこそ、特定のポジションの選手ばかりが負傷しているのではないかとも思われます。


その意味では、就任時の不安を覆してくれなかったとも言える訳で、今シーズンにフォーカスしたとしても、財政的・状況的に、最も割に合わない時期での監督交代となってしまった事は残念です。

前任者との最大の違いはコメントに於ける、「サポーター」という定型句の有無でしょうか?


その後の人事からしても、今シーズンの予算事情は勘案しますが、それに関しても、また、改める必要がある様に感じます。


しかし、数節前、居残りがあったにも関わらず、昨シーズンにはクラブ史上最低順位を齎してくれた指揮官に対する意見が、それでもなお、好意的である事実に驚きを感じる管理人です。
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