犬魂一笛

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  • 剥がれた鍍金[J2第9節:山口戦@維新公園]

こんばんは

結果そのままに見るも無残と捉えるか、最後に意地を示したと考えるかは人それぞれなのかもしれません。

・・・無論、私は前者を採りますが。


どれだけメンバーを入れ替えても、選考基準が「個の最大値ありき」でチームが構築されている以上、こういう試合はもうあり得ない、と思う事が出来ません。

ベテランの凡ミス、という定型句で水に流したいような試合ではありましたが、そこを突かれた、という事実を選手では無く、ベンチがどれだけ重く受け止めることができるか、が焦点になるのでしょう。


アラをかなりの割合でケアしていた要のアランダ選手が長期離脱という事にでもなれば、今後はチームとして「まずは守備ありき」という戦い方を強いられる事は想像に難くありません。


そもそも、その守備のやり方にしてからが、FWに守備を求めながら、奪い所はおろかパスコースの限定も無く、ただただボールホルダーにアタックするだけ。

言い方を変えれば「精一杯走る」以外の約束事が見えなかった訳ですから、次のステップはと考えるなら、「ゴール前に人はいるのに・・・」となる事が想像に難くありません。

シーズン1/4となるGWまでが一つの目安、と考えていた事は以前述べましたが、いくら選手や並びを入替えたとしても、「マイナーチェンジ」を続ける以上、一試合一試合毎の結果は兎も角、「容」としての好転は期待できないと考える管理人です。


維新公園に集われた皆さん、お疲れ様でした。
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