犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 終戦(9位)[J2第42節:讃岐戦@フクアリ]

こんばんは

この秋一番の冷え込みで迎えた一戦でしたが、シーズンを終えたのは、いつもながらのあっさりとした失点。


これまでに何度か讃岐さんの戦い方を拝見していましたから、綺麗に自陣に作られたブロックが、勝利どころか、得点そのものを奪う事が失点前に比べ、遥かに困難なミッションとしてしまいました。

極端に言えば左右にボールを振っては、手詰まりになってから時折放たれるミドルシュート。

JEFにとってはただただ、時間だけが経過する前半だったように感じます。


後半、松田選手が落ち気味のポジションに顔を出す事で活路を見出したいJEF。

数度のチャンスを演出しますが、ボールを当てることが出来ず、当てても枠には飛ばず。


どうしても空く中央への対応として、勇人選手に代えて、健太郎選手の起用は已むを得ないかと感じましたが、佑昌選手を下げての、遥也選手の投入は驚きました。

下げるのであれば、全く不調であった太亮選手であるべきだと考えていたからです。


その太亮選手、控え選手が準備されていた状態では果敢な突破からクロスを見せますが、いずれも得点には至らず。

攻勢こそ強めたJEFですが、我那覇選手に代えて投入された木島選手に追加点を許し、万事休す。

結局、得点を奪う事は出来ず、タイムアップを迎えました。

個人的に、試合後のセレモニーで、島田社長に大きなブーイングやヤジが飛んだこと、関塚監督の挨拶が静かな中で行われたことは意外でした。

何故なら、相手陣内で進んだ試合ではありましたが、攻守に於いて「規律」が全く感じられなかったからです。

その意味で言えば、カレンダーの進行と共に、混迷の度は深まっていた印象でしたから、「シーズンを象徴した敗戦」と表現できるのかも知れません。


そして、この現実をフロントにのみ押し付けるのは、「流石に違うのではないか?」と感じた管理人です。


フクアリに集われた皆さん、今シーズン、お疲れ様でした。

また、一年間お付合い下さった皆様、ありがとうございました。
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