犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 恵みの雨(6位)[J2第40節:東京V戦@フクアリ]

こんばんは

BLOGOLAさんとすれば、下部組織の古巣対戦でフォーカスが無かった、森本の左脚が決めた、大一番。


守り切ったというには些かシュートを浴びすぎましたが、何とか1-0で勝利。

自信を取り戻すとまでは至らずとも、どんよりとした空気を振り払う事は出来たのでないでしょうか。


さて、試合はと言えば、ピックアップされた岡本選手が久しぶりの先発。

戻ったヒョヌン選手が中央に構え、大岩選手が右SB。

怪我の影響が心配された水野選手はベンチに控え、中盤の両サイドは佑昌選手に松田選手。2TOPにネイツ選手と森本選手。

テクニカルな東京Vさんの土俵を避け、ぶつかり合いで対抗しようという意図は見て取れました。


先制点はまさにその狙いが活かされたと言えるでしょう。

ヒョヌン選手が送ったボールに競り合うネイツ選手。そのこぼれに躊躇することなく飛び込んだ松田選手が森本選手へと繋ぎ、受けた森本選手がワントラップで迷わずに左脚を振り抜くと、シュートはGKが触れる事無く、ゴールネットを揺らしました。


10分に満たなかったという時間帯も判断に幸いした様にも感じますが、まずはシュート、という意識が生んだゴールではあったでしょう。


この段階で「80分は守り切れない」と考えた管理人ですが、結果的にはこのゴールが決勝点となり、1-0での勝利。

追加点が奪えればもっと楽になった、とも表現できますが、攻める姿勢だけは最後まで保ち続けられた故の結果と捉えるべきなのでしょう。


早い段階で中盤の底が次節出場停止となる警告を受け、特に勇人選手のそれは余りにもつまらなかった事やら、終盤に健太郎選手を投入して4-1-4-1の布陣としながら、最終ラインに6人が並ぶような守り方が見られたり、明らかに疲労が隠せないピッチに関しても最後の交代カードが遅かったりという不満は残りますが、兎にも角にも、勝ち点3を得た事で、プレーオフ圏内に再浮上。


ただ、ラストプレイ直前で二枚目の警告を受けたパウリーニョ主将の退場までが込み(二試合位出場停止を避け、1試合の出場停止。プレーオフはレギュレーションが異なるため影響無し)であったという事であるならば、3枚目のカードが遅かった事も致し方無いと受け止めます。

土壇場の大一番で遂に伝家の宝刀「WIN BY ALL」の封印を解いたスタンド。

効果的な応援に繋がったと感じます。


そういえば、初見は2008シーズン、フクアリでの東京V戦でしたね。

あの時とは立場も状況も、天候も気候も違いましたが、馬力勝負を挑んだJEFとすれば、スリッピーなピッチを用意してくれた恵みの雨であった事は否めないと感じる管理人です。


フクアリに集った皆さん、おめでとう!ありがとう!
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