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  • 残酷な結果(8位)[J2第39節:札幌戦@札幌ド]

こんばんは

第39節 2015年11月1日(日)13:00KO 札幌ド(J公式)
リードを活かせず、まさかの敗北。

開始早々に攻め込まれるシーンを見て、岐阜戦からの改善を感じなかったのは私だけでしょうか?

正直、「これは厳しい」という印象で始まった試合。


実際、試合はその後も札幌さんペース。早々に失点を喫していれば、内容も展開もかなり違ったものとなったと思われます。

交錯から負傷交代を強いられた水野選手に加え、太亮選手の左脚も不発。


それでも先制点を奪えたのは、狙いの結実というよりは、個々の特質が重なった結果でしょう。

前半アディショナルタイム、抜け出した森本選手がGKとの接触で得たPKをネイツ選手がしっかりと決めて、札幌ドーム初得点。1点リードで前半を折り返します。

しかし、後半頭から、またも札幌さんペース。

1失点目はボールホルダーに合わせてブロックがただ下がって生まれたもの。

従来のパウリーニョ選手であれば、右サイドから左サイドへ渡された大きなサイドチェンジが生まれる前に、アタックに行っていたのではないでしょうか?


疲労が見え隠れする時間帯、JEFも再び反撃。明らかに調子が悪かった太亮選手に代わり、左サイドに配された金井選手のクロスにネイツ選手が飛び込みます。

これがGKにはブラインドになったのか、はたまた、意識を引きつけたのか、ボールは誰も触れないまま、ゴールイン。再びリードを奪いました。


しかし、これで少しは落ち着きを取り戻せるかと思う間もなく、札幌さんの同点弾。

松田選手のファウルから生まれたFKの流れ、落ち着かない流れの中からハイボールを繋がれると、シュートブロックのリバウンドを中に送られて、飛び込まれます。

このシーン、同じエリアにJEFの選手は五人いたにもかかわらず、その反応に飛び込んだのは札幌さんの二人の選手でした。


勝敗を分けたのは、誰が出てもやる事がはっきりしている札幌さんと、クロッサーが居ないままに安選手を投入したベンチワークだったのではないでしょうか?

結局JEFは、高木選手が大ピンチを防いだCKからの、ラストプレイで逆転負けを喫しました。

形は兎も角、鬼門の札幌ドームで2得点ですから、このまま、厄落としを狙いたかった訳ですが、ミーティングも活かされる事無く、最も残酷な形での敗戦。

残り3戦を残しながら、早くも土壇場を迎える事になりました。


選手個々の頑張りは痛いほど解りましたが、連携もサポートもないまま孤立無援で戦っていたような印象を抱きました。

それでも、可能性がある限りは、という想いを捨てられない管理人です。
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