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  • 気分と事実(6位)[J2第37節:大分戦@フクアリ]

こんばんは

第37節 2015年10月18日(日)15:03KO フクアリ(J公式)
この手応えを、次に。

エンドチェンジとそれに伴う太陽光の影響もあってか、序盤のラッシュに押し込まれたJEF。

松田選手の虚を突いたシュートなり、武田選手が抑えきれなかった水野選手のシュート(現地でも明らかに割っていない事は解りました)が先に決まってさえいれば、という想いも捨てきれませんが、逆に、ダニエル選手のシュートをギリギリで凌いでもいましたから、この辺りはたらればの世界。

ダニエル選手、兵働選手と、相手が蹴ってくることは想定しなければいけなかったはずですが、パウリーニョ選手が当てたボールが相手に綺麗に渡るという不運もあったとはいえ、先制点を献上。

高木選手が弾いたところを、という表現になってはしまいますが、詰めた荒田選手はペナルティエリア内どころか、ゴールエリアに侵入するような位置ですら完全にフリーでしたし、バイタルであれだけパンチの利いたシュートを撃たれる事自体が、やはり問題なのでしょう。流れを引き戻しかけただけに惜しまれる時間帯での失点でした。

ここで、浮足立ってしまったというか、相手同様に蹴り合いから展開を続けてしまった事が、結果的には相手を利してしまった印象があります。


優劣を語る訳ではありませんが、谷澤選手を起用したとはいえ、中盤での健太郎選手という選択を捨てた事によって、太亮選手のの攻撃に於ける効果は半減以下でしかありませんでしたし、右サイドの水野選手が比較的自由なポジションを取る事で、大岩選手からのクロス自体は多かったですが、効果的なそれには繋がらず。

それでも何度か惜しいシーンは演出したJEFですが、左サイドで完全にフリーな状態でクロスから、逆サイドの若狭選手にボレーを決められて2失点目。あのエリアで完全に選手をフリーにする悪癖は、この時期においても、大きな課題であることを証明してしまいました。

後半の2得点に関しては、相手のアクシデントによる交代に加え、終盤は大分さんの逃げ切りたい心情に助けられた部分もありますから、結果としては喜びますが、見返してみれば、押し込んだ割にチャンスが少なかったという点も見逃せないしょう。

その意味からすると、結果的に2点差を追いついたとはいえ、「諦めない気持ち」だけで、残留争いをする相手にホームでやっと引き分けたと評すべき試合なのではないかという想いが捨てきれません。(それだけ、監督がモチベーターとしては優秀なのかも知れませんが・・・)

自分達のやりたい事、相手の良さを消す事、どちらも体現できなかった事などを鑑みると、プレーオフ圏内への復帰自体は兎も角として、その先の戦いに関して、楽天的にはなれない管理人です。
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