犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • スタンド(6位)[J2第37節:大分戦@フクアリ]

こんばんは

コイントスを得られず、エンドチェンジで迎えた前半。

中盤にパウリーニョ選手と勇人選手を並べたにも拘らず、ラインを高く保てなかったJEF。


大分さんの戦い方からすれば、極端な話、それぞれのポジションの在り方は兎も角、松田選手をダニエル選手にべったりと付かせ、パウリーニョ選手が兵働選手をケアすれば、それだけで相手の攻撃を半減できると思っていただけに、それを為さない臨み方が残念でした。


先制点の流れそのものは事故とも言えるかもしれませんが、やはり、あそこで蹴らせた故のピンチでしたし、二点目も、キックそのものがミスだったが故ではありますが、JEFに期待が抱けたかと問われれば、殆どの方は「否」と答えざるを得なかったでしょう。


前半を終えて0-2。

久しぶりに、どうしようもないという感想を抱いた折り返しではありましたが、相手の戦いからしても、状況からしても、一つ取り返す事が出来れば、後は勢いでいけるはず、と思っていた後半。


フクアリに反撃の狼煙が上がります。

右サイドの水野選手から上がったボールにネイツ選手。

防がれ続けた武田選手の牙城を遂に崩します。

こうなってしまえば、勝ち点を保ちたい大分さんの心情もあって、試合の流れは完全にJEF。


個人的な感想ですが、この段階でのチャントがメイン・バックもノリ易い、「Let's go JEF」や「あっこちゃん」で無かった事が残念でなりません。

そうであれば、次の得点はもっと早く生まれていた様に思われますし、ジャッジに関してあれこれ言われる必要も無かったのではないでしょうか?

終盤に得たPKをネイツ選手が真ん中に蹴り込んで、遂に試合は振り出しに戻りますが、その後のお互いのチャンスは不発に終わり、2-2でタイムアップ。

展開からすれば「負けなかった」試合ではありますが、臨み方の段階で却って試合を難しくしてしまった様な印象を抱きました。


特に、前線で嫌らしさを存分に発揮していた荒田選手がアクシデントで退かなければ、その後の追撃があったかどうか。(とはいえ、そのポテンシャルを一年間を通じてしっかりと活かせない事が、彼の最大の問題ではあるとは考えるのですが・・・)

10周年を迎え、一万人超えのフクアリ。


大勢いらっしゃった大分サポーターの皆さま、ありがとうございました。

シーズン終盤、お互いに望まぬ状況で迎えた一戦である事は重々理解できますが、出来れば10周年メモリアルの選手紹介位は静かに見届けて欲しかったなぁ、とは思いました。

確かに、応援スタイルは自由ですし、認められるかどうかなんて大袈裟な話でもありませんが、少なくとも、あのやり方、「粋」では無いと感じます。


昨夜の内にエントリを挙げたと思っていましたが、手違いで一晩遅くなりました。申し訳ありません。

フクアリに集われた皆様、お疲れ様でした。
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