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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • これまでと、これからと[J2第37節:大分戦@フクアリ]

おはようございます

見どころ(J公式)
プレビュー

レギュラーシーズンも6/7を消化し、残すカレンダーもあとひと月余りを残すのみ。

乗り込んでくるのは、昨シーズン、奇しくもこの時期に鎬を削った大分さん。

お互いに不本意な順位での対戦という事になるのでしょうが、スタートで躓いたとはいえ、彼のチームが残留争いの最中にあるという事実はやはり信じがたいものがあります。(また、前監督であった田坂監督率いる清水さんは、今節で降格が確定していますね)

[大分]兵働昭弘、初のフクアリへの凱旋を前に「アウェイチームには難しい会場」(BLOGOLA)

BLOGOLAさんも採り上げていますが、キープレイヤーは間違いなく「幻の10番」兵働選手。

そのタクトを信じて走るアタッカー陣には荒田選手も名を連ねるのでしょうか?

三平選手不在に加え、為田選手も若干精彩を欠くように見えるだけに、明確に警戒すべき選手を絞り切れない点が逆に難しいですが、セットプレイを中心に、時折前線に顔を出してくるダニエル選手への対応もポイントとなるでしょう。

また、大分さんの戦いを見ていると、やはり両サイドでの攻防にどれだけ兵働選手を巻き込めるか、そこが重要である様には感じます。


お互いに前節のアウェイから、天皇杯を経ての中三日での対戦。

ホーム/アウェイの違いはあれど、福岡・神戸と移動を強いられたJEFに対し、延長に至ったとはいえ、大分さんの天皇杯は大銀ですから、日程的な有利不利はほぼ無いでしょう。

JEFとすると、前節同様、パウリーニョ選手・勇人選手が中央に構え、水野選手・佑昌選手が両サイドに配されるような気もしますが、こればかりは蓋を開けてみないと解りません。


大分さんとの対戦成績を鑑みれば、圧倒的に有利ではありますが、あの国立を含め、敗戦の3/4をここで喫している事もまた事実。

ましてや、相手は死にもの狂いで挑んでくる訳で、共に、来期を掛けた一戦となることは間違い無いでしょう。

その上で、しっかりと勝利を得る事が求められます。

一区切りである10年を迎えた、フクダ電子アリーナ。

本当の意味での歓喜を迎えるため、祝祭ムードに気を緩める事無く、引き締めて試合に臨む事が重要だと感じる管理人です。



それでは、皆さん、フクアリで!
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