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  • 前後半と松田力(7位)[J2第33節:栃木戦@フクアリ]

こんばんは

体調不良のため、メンバーに太亮選手の名前は無く、このところベンチスタートが多かった金井選手が左SBに入った最終ライン。

特に前半、ハーフウェイライン付近で何度も繰り返された中央の相手へのプレゼントパスが、想定外の布陣であることを示していた様に感じます。


さて、既に終了していた他会場の結果を受けてか、果敢にサイドからのドリブルでの仕掛けでJEFゴールを窺う栃木さん。

その勢いに気圧される様に、対応にたじたじとなりながら、何とか最後まではやらせずに耐えたJEF。

しかし、攻撃に関しては全く形にならないどころか、前述の様なパスミスから何度もピンチを自ら演出してしまいます。


明らかに流れは相手にあった前半ですが、この展開でも得点に至らないという辺りが、栃木さんの厳しい現在の状況なのでしょうか?


流石に何かしらは変えて臨むであろうと思われた後半早々、前半から一人気を吐くように走り回っていた松田選手が、ペナルティエリア手前で森本選手からのボールを受けると、そのまま迷わずミドルシュート。

攻撃への切り替え、という部分に関しては周りが遅れた印象を受けましたが、それ故に相手の虚を突く形になったのでしょうか?ドンピシャで放たれた弾道がゴールネットを揺らし、JEFが先制点を奪います。


その後、前半の劣勢が嘘のように攻撃を繰り返すJEFですが、追加点は奪えず。60分で森本選手が退き、遥也選手を投入するも、状況は変わりません。

そして、疲労が隠しきれない時間帯、栃木さんに完全に崩され、あわやというシーンもありましたが、オフサイド判定。

実際、副審の旗が上がったのは見えていましたから、ゴールネットが揺れた後にホッとした、という訳ではありませんでしたが、、「そろそろ手を打たねば危うい」と思われた矢先での、単純に付いていけない故のシーンではありました。


JEFはその直後、ネイツ選手に代えて阿道選手を投入。

すると、その阿道が一仕事。高木選手からのパントをしっかりと落とすと、走り込んだ松田選手はノールックで右脚からのループシュート。これがそのままゴールへと吸い込まれ、2点のリードを奪いました。


その後、果敢に3点目を狙うも、スコアは動かず。終盤には金井選手から、北爪選手への交代を経てのタイムアップ。

リーグ戦3試合ぶりの勝利を掴みました。

松田選手の個の力で結果的に勝利を得た、と評すべき内容ではありましたが、少なくとも、この試合前半まで漂っていたこのところの澱んだ雰囲気に関しては払拭が出来たのではないでしょうか?


フクアリに集った皆さん、おめでとう!ありがとう!
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