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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 立ちはだかる壁(7位)[J2第29節:長崎戦@フクアリ]

こんばんは

スタンドですら息苦しさを感じるほどの暑さの中の一戦は1-1のドローで決着。

躍動する初スタメンの松田選手の得点でリードを奪うも、終盤にはまたも中央を割られて失点。


試合中、何度となくゴールを遮った択生選手の掌は、終盤、放物線を描きながらフクアリに歓喜を生むはずだった松田選手のループシュートまでをも叩き落としました。


試合中に傷んでピッチを退いたヒョヌン選手、終盤、ゴールポストに激突し、試合後の挨拶を避けてロッカールームに引き上げた金井選手の状態も気になりますし、それだけに、勝ち点3を得たかった一戦。

試合そのものは痛み分け、となるのでしょうが、試合後のゴール裏の雰囲気からしても、結果を喜んだのは順位で下に位置する長崎さん。

JEFも攻める姿勢は十分に見せてくれていましたが、攻守に於いて、あと少し及びませんでした。

試合中、は負傷したヒョヌン選手に代わって栗山選手が投入されていた事を把握していながら、谷澤選手、大岩選手の投入をしてなお、交代枠がもう一つあると思い込んでいました。

スタンドにいる身ですら、そのような錯誤を起こすような熱気でしたから、ピッチ上の選手達の厳しさは如何ばかりのものであったのか、想像を絶します。

長崎さんの選手など、試合後立ち上がる事も出来ず、ストレッチャーで運ばれるほどの壮絶な戦い。

それだけに、やはり、勝ちたかった。

悔しさをかみしめながらも、無理やりにでも明るい材料を探している管理人です。


酷暑のフクアリに集われた皆さん、お疲れ様でした。
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