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  • またもAT、再びドロー[J2第28節:C大阪戦@キンチョウ]

こんばんは

本日のホームゲーム開催についてのお礼(C大阪さん公式)

第28節 2015年8月8日(土)19:49KO 金鳥スタ(J公式)
終了間際、痛恨の失点でドロー決着。

雷の影響の遅延にアディショナルタイムでの失点と、まさに、始めから終りまで、とでも言えばいいのでしょうか。

積極的にミドルを放つC大阪さんに対し、守備から入りシンプルな裏への攻撃で機を窺うJEFという構図。

ミドルを撃たせていたのか、撃たれていたのか、という点では、後者の雰囲気が強かった様にも感じますが、いきなりのスタメン起用となった新加入のエジミウソン選手が、お世辞にも効果的な攻撃を演出していたとは言えませんでしたから、あまり手を加えた攻撃をそもそも想定していなかったのかも知れません。

それでも、高木選手のビッグセーブが何度もあった事を考えれば、失点こそ免れ得てはいましたが、守備が機能していた結果、とは言えないのではないでしょうか。

そして、ミドルを高木選手がギリギリ防いでいた、という辺りが、結果にも影響してしまった気がします。

1点リードの終盤、守備の間をワンツーで交わされてしまったのも、バイタルでした。その直前にはネイツ選手を下げ、パウリーニョ選手を投入したにも関わらず、です。

選手の並びや布陣をどのように変えようとも、ここで相手を捕まえ切れないのはJEFの宿痾ともいえますが、どうしようもない、と割り切る訳には行きませんから、残り少なくなる試合の中、サイドの裏をケアしつつ、どの様にして対処していくのかは大きな課題です。


他方、攻撃面で動きが目立ったのは阿道選手。

谷澤選手のトリッキーなパスに飛び込んだり、得点の契機となるCKに繋がるシュートを放ったり、失点後の大チャンスにも飛び込んだり、と今迄にないほど、ゴールへの姿勢が見られました。

前線が2TOPに変更されたその一角、という事だけでなく、C大阪さんの守備の仕方にも助けられた面はあるのでしょうが、フルタイム出場で、存在感は示していたように感じます。

高卒二年目の選手に過度な期待を抱くのは酷かもしれませんが、何かをやってくれそうな雰囲気は感じられました。

兎に角、「守りきろうとして追いつかれた」という事実から目を背ける訳にはいきませんし、相手はアタッカー総入れ替えのような状況に加えて、代表招集や出場停止で本来のメンバー構成では無かった事を鑑みれば、やはり、悔しさが強いですね。


気持ちは戦う上での大前提。この試合の得点も太亮選手のセットプレイからでした。

そこから先、どのように戦うのか、という「方法」や「手段」に関して、不安を抱かざるを得ない管理人です。
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