犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 走りきれ!(その2)

走り出したと思ったら、いきなり小休止になってしまったこの中断期間企画ですが、中断後、巻き返しラストスパートのためのものなので、終わらせる訳には参りません

さて、アレックス選手のインフルエンザ報道と共に高熱報道があったNo.18:巻選手

大宮戦では精彩を欠くプレーばかりが目に付き、中後選手のミドルシュートに詰めない巻選手を見て、「どうしてしまったんだろう?」と心配でしたが、それはやはりコンディション不良によるもので、横浜F・M戦では先制点のきっかけとなるパスを見せてくれました

長身であり「利き足は頭」、というフレーズばかりが取り上げられていますが、足でのキック精度が悪いかというとそんな事はないと感じています

不得手なのはボールの勢いを殺して受けるというトラップ技術だと思っていて、私はむしろ、ポストプレーヤーと表現される事の方が意外です。ミラー体制以降、ロングフィードを常に頭で競りに行くため、こぼれ球への周りのサポートが必須になりますが、そのような状態での競り合いはDF側の方が有利のため、跳ね返されるシーンが繰り返されている、そんな印象です

例えば、昨年まで在籍のレイナウド選手や新加入のバイアーノ選手のように、胸でボールを落とす、片手で抑えながら味方に渡すといったプレーがない巻選手ですが、セカンドボールへやクロスボールの反応が良く、むしろ「大柄な武田選手」というイメージの方がしっくりくるかな?と思っています

そして、何よりも我々の共感を生むのは、「走りきる姿勢」でしょう。ずば抜けた技術や走力は無いけれど、いつでもボールに喰らい付いていくその姿。巻選手のゴールには多くの千葉サポーターが自分自身を巻選手に投影しているのではないか?とすら思える盛り上がりを見せます

今年は自虐的に、「ゴールも勝ち点も少ない」とインタビューに答えていましたが、これからも、「魂」でチームを、そしてサポーターを巻き込んだ熱狂の起爆役になって欲しいですね

さて、そんな巻選手の学生時代の相方、No.9:深井選手。
昨シーズン加入直後の東京V戦でのPK、浦和戦での2ゴール。今年に入ってもアウェイFC東京戦の逆転弾など、気持ちが見えるゴールが印象的です。(そして私が数少ない直筆サインを頂いている選手です)

サイドハーフで起用される事が多く、パスやクロスの精度に若干難があることは事実ですが、彼もまた、小さな体躯から溢れんばかりの闘志を燃やし尽くすかのような走りをピッチ上で見せてくれます。

深井選手のチャントも浸透した事ですし、ゴールの後、ヒーローインタビューの後にみんなで援団風に両腕で振りまわしたいものです

トラブルで2回ほどエントリを使ってしまったため、もう少し、ゴールハンターについて続けます

No.11:新居選手です
私は、FWとしての同選手に非常に期待をしています。
07シーズンでは、自身のシュートの跳ね返りを頭で押し込むという決勝ゴールを見せてもらいましたし、昨シーズンの最終節には後方からのロングフィードを見事に叩き込み、逆転の狼煙を上げました

サイドハーフでの起用では、殆ど効果的な動きが見受けられない(ように私には見える)新居選手ですが、2トップの一角としては、素晴らしい存在感を示してくれます

先日のニッパツの新居選手、大柄なDFを相手にしながら、惜しいシュートを見せてくれましたし、何回か相手を背にしながら味方を活かすようなプレーもありました

アップのときに新居コールやチャントがあっても飄々とアップを続ける新居選手ですが、そんな職人っぽい孤高の雰囲気も「らしいなぁ」と思いながら期待をしています
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