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  • 受けずに当たる(4位)[J2第21節:岐阜戦@フクアリ]

こんばんは

第21節 2015年7月4日(土)19:03KO フクアリ(J公式)
逆転勝利で4位浮上

コメントにある戦術的な狙いが奈辺にあったのかは判然としませんが、プロキャリア初出場となった栗山選手の存在感が目立ちました。

先制点となる失点では、(あっさりとクロスを上げられたとはいえ)マークしていた難波選手を離してしまいましたし、数度のロドリゴ選手の突破にも対応出来ていませんでした。

更には、ピッチ中央の相手へのプレゼントパスを献上と、「後半頭からの交代があるのでないか?」と思われるほど。


その雰囲気を一変させたのは左サイドタッチライン際から深くのスペースに出した一本の縦パスでした。

現地ではギリギリ追いついたように思われた也真人選手ですが、動き出しの部分から要求していた事もあってか、比較的余裕をもってボールに追いつき、更に高木選手へ軽く当ててゴールラインを割りました。

そこで得たCK。太亮選手の左脚から放たれたボールは、これまた高木選手と競り合いながらも体を捩じる様にして合わせたヒョヌン選手のヘッダーは、ゴールポストを叩きながらゴールイン。


最低の内容ながら、得点を奪い、1-1で前半を終えたJEFは、ロッカールームで相当の喝が入ったのか、後半早々に逆転弾。

何とはないハイボールのやりとりの中、ボールを収めた勇人選手がCBを剥がした也真人選手への縦パス。

也真人選手は迷うことなくダイレクトで右サイドの森本選手の前のスペースへと展開。

追いついた森本選手も特に突破を試みる事無く、右脚で中央へと送ったボール。

中央で前に入った谷澤選手には届きませんでしたが、外には完全にフリーとなった也真人選手。右脚でのダイレクトボレーが相手ゴールへと突き刺さりました。


也真人選手は雄叫びをあげながら一目散にベンチへ走り、水野選手に抱き付くと、その後はベンチメンバー総出でリーグ戦初ゴールを祝福。


これで試合の流れをひっくり返したJEF。

前半、苦慮したロングボールでしたが、果敢なチェイスで最終ラインからの脅威を半減させると、追加点は森本選手の守備から生まれます。

森本選手が左サイドでの激しいチェックでボールを奪いますが、奪われた高木選手のファウル判定。

後ろからの声を確認したのか、そのままクイックで森本選手が前へと出したボールは、谷澤選手が右足のアウトサイドでセンタリング。逆サイドから走りこんだネイツ選手が難なく右脚で合わせてスコアは3-1。

リスタートから5秒余りでの得点でリードを2点差に広げます。


ここでお役御免とばかりに、森本選手は退き、阿道選手が投入。追加点こそなりませんでしたが、U-22での経験がかなり刺激であったのか、果敢な姿勢を見せてくれました。

試合はこの後、負傷した太亮選手に代えて田代選手、也真人選手に代えて健太郎選手と、布陣やポジションには手を加えずにタイムアップ。

リーグ後半戦に向けて、沈んだ空気を払拭するフクアリでの勝利で試合を終えました。


他方、気掛かりなのは負傷でピッチを退いた太亮選手。

ビッグチャンスでのシュートの後に倒れこんでから、右足の踝辺りをアイシングしていましたが、一度は立ち上がって様子を窺うも、そのまま交代となりました。

また、連戦を考慮しての交代かと思われた森本選手の姿も試合後の挨拶にありませんでした。

此方は特に痛がる素振りなどは見せていませんでしたが、何かアクシデントでもあったのでしょうか?

低調な状態で入った試合ではありましたが、個々の選手の動きなどを見てみると、ナイトゲーム主体となっていくこの時期の方が、デーゲームよりも戦い易いのでしょうか?

不安が拭えたわけではありませんが、今後に向けて、前を向く手がかりくらいにはなったと考えたい管理人です。
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