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  • 意図(5位)[J2第20節:徳島戦@鳴門大塚]

こんばんは

第20節 2015年6月28日(日)18:04KO 鳴門大塚(J公式)
まさかの逆転負け。5位転落。

得点の有無は兎も角、蹴り合いの様相で進んだゲームでしたが、後半10分辺りで既に相手にバランスが傾いていた様に感じます。

HT、相手は打開の方策を練っていた効果がある程度見えていましたし、それを決定付けたのはベンチワークだったのではないでしょうか?

遥也選手、也真人選手という、繋ぎ役、運び役を退け、佑昌選手、阿道選手の投入後の2失点。

失点そのものは北爪選手のボールロストから始まりますが、結局のところ、その遠因は顔を出せる選手の不在が大きかったのではないでしょうか?

とはいえ、途中投入された佑昌選手にしろ、阿道選手にしろ、シュートチャンスが無かった訳ではありませんから、この辺りは身の丈に合った戦い方の選択という面で、ベンチワークの差の様にも感じます。

2失点目に関しては岡本選手の判断ミスも重なりましたし、個々の選手のミスもさることながら、チームとしてのメンタル面の不安定さが露呈してしまったのではないでしょうか?


特に、序盤で無双を誇ったパウリーニョ選手への対策として、各チームの戦い方が明確なように感じます。

当たりに行けば空けたスペースを使われ、中に陣取れば外を突かれる。

サイドから度々、効果的な組み立てを見せていたエステバン選手との対比が残酷な程だった様に思われました。

前監督時代には後ろの米倉選手が空けたスペースをフォローしていた佑昌選手も、前への意識が強かったですし、その意味では、出場停止となった金井選手の不在が一番大きかったのかも知れません。

ただ、何が悪かったと断定できる状況よりも、どうもよくない、という現状の方が、根が深い問題である事は事実でしょう。

雰囲気だけであれば、まずは勝利で、と割り切ることも出来ますが、敗戦という結果を除外してもなお、管理人がリプレイを確認するのにはそれなりの忍耐が必要でした。

なでしこの活躍や、U-22の状況、更にはウィンブルドンの影響があるとはいえ、かなり更新が遅くなってしまいました。

ここから、何をどう上向けていくべきか、一週間悶々と過ごしてきた管理人です。
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