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  • 個々か各個か(6位)[J2第18節:福岡戦@フクアリ]

こんばんは

第18節 2015年6月14日(日)19:03KO フクアリ(J公式)
リードを守れず、痛恨のドロー決着。

くどいようですが、ホームで2-0の状態から勝利を掴めない衝撃はやはり大きいですね。

確かに攻勢を強めて来ていましたが、プレゼントパスからの逆転弾が堪えたのであろうことは想像に難くありません。

しかし、前半の内での凡ミスであった訳ですから、切り替えや、押せ押せの相手に対する対応について、積極性が欠けていた点は否めないと思われます。

こういう試合になると、アタッキングサードでチャレンジに至れない事はおろか、相手陣内でもボールホルダーに当たれず、相手に合わせてズルズルと下がる姿にボールを奪う期待を抱けない健太郎選手に対しての批判が強まってしまう訳ですが、2失点は何れも右サイドから自由にボールを入れさせていた事も見逃してはならないと思います。

特に、押し込まれてからの水野選手の位置取りはSBそのものでしたし、中に絞った金井選手がリバウンドに対して二の先を取れたシーンは殆ど無かった様に思われます。

その意味では、右サイドは攻守に亘っての連動を欠いていた訳で、高さ強さを前面に押し出してきた相手へに対しての対策が無かったという点では、そのプレイを続けさせてしまったベンチワークにこそより責任が大きいと言えるのではないでしょうか?

追撃弾を許したとはいえ、ある意味、健太郎選手もその被害者と言えるのかも知れません。

事実、田代選手投入後の戦い方は、カウンターに対するリスクがあったとはいえ、腰が引けていたようには感じませんでした。


結局のところ、得点は作る意識よりも隙を突いたものですし、人にボールを付ける様な丁寧なビルドアップでは無かった訳で、どうも、目指す容と人選がマッチしていない違和感を感じます。

守備の仕方やボールの捌き方からして、個人的には「居ても居なくても困る不思議な存在」という印象が強い健太郎選手。

相手ゴールに向かわない、左脚でのスローダウンのパスがファーストチョイスという事もあって、どうしても健太郎選手への不満ばかりが高まってしましますが、今までも右足で縦を狙ったり、裏を狙うパスを試みたりするシーンを見ているからこその物足りなさであり、それがチームオーダーなのか、気質や判断の問題なのかが気になります。

前提となる容を変えるのか、或いは人を入替えるのか、手法は様々に考えられますが、そろそろ、抜本的な対策が必要になっているのではないかと感じている管理人です。
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