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  • 追いついたという事実(5位)[J2第17節:札幌戦@フクアリ]

こんばんは

第17節 2015年6月6日(土)19:00KO フクアリ(J公式)
手応えある勝点1

このところ失点の止まらない事もあってか、ゴールマウスには久々の出場となった岡本選手を起用したJEF。キックオフから相手陣内に攻め込みますが、織り込み済みと言わんばかりに前線目掛けての長いボールでチャンスを窺う札幌さん。

ボールを収めてペナルティエリアへと差し掛かった都倉選手を大岩選手が吹き飛ばしたシーンでは目を覆いたくなりましたが、ノーホイッスル。

リプレイを見直してみても、PKを取られておかしくない、というよりはPKにしか思われないプレイでしたが、このジャッジがこの試合を通じての激しいコンタクトを象徴してしまったような気がします。

その大岩選手が、ペナルティエリア付近でのハイボールの競り合いからハンドを犯し、直接FKを与えると、福森選手の見事なとしか形容しようのない左脚が、JEFのゴールネットを揺らします。

ビハインドを負っても、攻めの手を緩めないJEFですが、札幌さんの堅い守りを崩せません。

尤も、JEFの攻撃に関しては、試合を通じて、パスにしろステップにしろ、最後の一手間が相手に詰める間を与えてしまっていたような印象は否めませんでした。


選手は変われど、時間ばかりが経過するフクアリ。アディショナルタイムが気になる時間に漸く太亮選手のFKをネイツ選手が頭で合わせて同点。

追いついた勢いそのままに逆転を狙うJEFですが、その後はスコアに動きなく、タイムアップ。

4戦勝ちなしと映るのか、連敗ストップと捉えるか。

人によって見方はまちまちでしょうが、先制後も、常に守備を意識した戦い方を行った札幌さんのゴールを土壇場で破ったという事実は大きいのではないでしょうか?

試合後は両チームのスタンドから大きなブーイングで審判団を送り出すという珍しい試合。


逃した魚は大きいですが、漸く、形振り構わず、というチャレンジが形になった事に些かの期待を抱く管理人です。
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