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  • 奇を衒わない相手(2位)[J2第14節:金沢戦@フクアリ]

こんばんは

第14節 2015年5月17日(日)16:03KO フクアリ(J公式)
悔やまれる「勝点1」

公式は「試合展開を考えれば悔やまれる」と表現していますが、その試合展開のどこにフォーカスするのかで受け止め方は変わります。

前回も触れた様に、残り僅か4分で失点を喫したのではなく、自陣に対して釘付けを強いられるような劣勢に対し、効果的な手を打てなかった代償として、失点は致し方ない結果であったという事ではないでしょうか?

また、失点直後に森本選手を準備するなど、5分足らずの時間で結果を求めるのはさすがに酷だと考えますし、守備固めとしての北爪選手投入に信頼がなかったのであれば、田代選手のスタメン起用は失敗であったという事にもなるでしょう。

結果として、金沢さんへの対策が「木(相手)を見て森(試合)を見ず」という采配が祟ったのではないかと考えています。


さて、その金沢さんですが、シンプルながらしっかりとした守備と小気味良い攻撃とを併せ持つ好チームだった様に感じます。

リーグ最少失点に加え、PKでの得点が多いという事で、当初縦ポンのイメージを抱いていたのですが、岡山さんとの戦い方を見て印象は変わりましたし、フクアリでも、堅い守備は兎も角、受ける止める蹴る走るという攻撃はやはり怖かったですね。

シュートそのものが高木選手の正面を突く事が多かったこともあり、心底肝を冷やすというまでには至らなかったのかも知れませんが、逆に言えば、しっかりと枠を捉えた弾道であったという現実は認めざるを得ないでしょう。

プレビューで触れたとおり、今節でシーズンの1/3を消化。

今シーズンはセンターラインに大きな変化があり、開幕後にもコンディションの影響で選手の入れ替えを行っての2位ですから、あまり悲観する必要もありませんが、現実問題として、上位陣は大混戦な訳で、順位だけを捉えての楽観も当然出来ません。

ここから一月余りは過密日程の連戦もありませんから、均衡した内容に焦れず、1試合平均勝ち点2のペースを崩さず、一戦一戦を闘い切る事がやはり肝要になるのではないかと感じる管理人です。
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