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  • 思惑(3位)[J2第10節:熊本戦@うまスタ]

こんばんは

第10節 2015年4月29日(水)16:03KO うまスタ(J公式)
敵地・熊本で4得点快勝!

セットプレイからとはいえ、ファーストシュートが大岩選手であった事に、「あれ?変えてきた?」と感じた試合の入りですが、それを確かめる前にリードを奪ったJEF。

開始早々のPKでの先制に、セットプレイでの追加点。開始15分で2点のリードという状況は、選手起用や布陣云々以前に、熊本さんの試合の入り方に助けられた展開だった様に思われます。

PKの原因となったプレイにしても、追加点のセットプレイを生み出したファウルにしても、リプレイを見返せば、ギリギリのところでの鬩ぎあいでは無く、イージーというか、不用意なプレイだったのではないでしょうか?(この辺り、やはり連敗中のチーム状況が影響しているのでしょうが・・・)


同じく連敗中のアウェイチームとすれば望外の展開となりましたが、20分辺りからの展開にもう少し厳しさが感じられたら、試合は早々に終える事が出来た様にも感じますし、その辺り、失点が続いたJEFとしても決して楽観していなかったと言えるのかも知れません。


明らかに押し込まれるようになったのは36分。JEFサポとしては「前半の内に交代で送り込まれた巻選手の存在が・・・」と言いたくはなりますが、連戦とアウェイでの2点リードという状況からか、或いはファウルトラブルを避けたかったのか、実際にはそれ以前からピンチに至ってもおかしくないはないシーンは幾度か散見されたようにも感じますし、受ける状況であった事実は否めないでしょう。

それ故に、熊本さんとすると要として巻選手の投入で一気に状況の打開を図ったとも考えられますし、逆に、それ以外には効果的な手が無かったのかも知れません。


後半にパウリーニョ選手のミドルとキム選手の追加点で4点を奪い、久々に無失点で終えた事自体は評価できますし、実戦の中で、也真人選手、田代選手、北爪選手、伊藤選手が、それぞれそれなりの時間プレイ出来たことは好材料でしょう。

それだけに、連敗を止めた次節が重要になると感じている管理人です。

さて、自身初体験となったアウェイ熊本戦。うまスタは専用スタジアムでは無いものの、スタンドからも試合の様子は見やすいスタジアムでした。


また、アウェイゲートでは「長い事歩かせてしまってすいません(・・・いや、確かに降車場からは延々歩きましたが)」と、はにかんだお爺さん、スタグルに向かうゲートを抜ける際にはそれぞれに「ありがとうございます」と仰って下さった皆さん。

更に、熊本さんの下部組織に所属する少年達は再入場ゲートでのチケットチェック、また、試合後のスタンドのゴミ回収の際にも、対戦相手のJEFサポに対しても「ありがとうございます!」と、元気にその都度対応していたことも印象的でした。


市内に向かう最終シャトルバスの車内ですら、スタンド方面から熊本サポさんの歌が聞こえた事は驚きでしたが、改めて考えてみれば、当たり前なのかも知れません。

クラブに対する熊本の皆さん。今更ながら感銘を受けている管理人です。
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