犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 模索(6位)[J2第1節:長崎戦@長崎]

こんばんは

3年ぶりの好発進。
試合後コメント

ゴールが派手で無かっただけに、今シーズンの戦い方の目安となる試合と位置付ければ良いのでしょうか?

開始早々の大ピンチは兎も角として、それなりに仕上げてきた印象があったJEF。

特に、PSMでは負傷交代で退いたネイツ選手の動きは、攻守に於いて別人のようでしたし、Jのテンポに合わせられるのか?という不安は杞憂に終わりそうで何よりでした。

他方、60分を経過した辺りから失われていった判断含めてのキレに関しては不満も残りましたし、佑昌選手の準備は当然右サイドの交代かと思われたのですが、この辺りは実践を通じての連携やカウンターに関してのオプションも考えたという事でしょうか?

右SBを務めた金井選手に関しては、フリーであったとはいえ、得点に繋がるクロスを上げている訳ですし、守備面に関しても侵入された際の対応は怖くありませんでした。

右サイドに関しては前述のネイツ選手の働きもあったのでしょうが、比較的安定していたように感じます。


先制点を奪った事もあってか、前半はそれなりに安心して眺めていましたが、やはり、後半に入ると長崎さんも対策を打ってきました。

特に、太亮選手の裏のスペースを狙われ始めると、そこからピンチに直結するシーンが多かったですね。

左サイドの顔ぶれは太亮選手、谷澤選手と変わってはいないのですが、そこをケアしていた智選手、健太郎選手の不在も影響したのでしょうか?(逆に、健太郎選手を先発起用して、左サイドのカバーに回れば、バイタルが空く訳で、そうなればパウリーニョ選手が居たとしても、中央を割られてしまったかも知れません)

無論、試合中に紹介されたように、長崎さんとしても警戒するプレイヤーとしての対策もあったとは思いますが、右サイドに侵入を許した場合と、左サイドからのそれでは、怖さが段違いではありました。


とはいえ、この試合のスタメンに関しては一人一回は大きなミスをしていますし、狙い所にされた左サイドに関しては、谷澤選手の戻りの問題もありますから、一概に太亮選手ばかりを責める訳でもありません

但、そこを抜きにしても、この試合の太亮選手は開始早々のピンチを招くドリブルなどを含め、あまり良くなかった様に感じます。


逆に、智選手不在を不安視されたCB両名は無失点に一定の自信を得たと思いますし、その上で反省と挑戦を続ける1年となるのでしょう。


また、金井選手が両サイドをこなせるという事になれば、昨シーズン、リーグ戦フルタイム出場を果たした太亮選手とて、そのポジションは約束されたものでは無くなるかも知れません。

この辺り、試行錯誤が続くのであろうとは思いますが、その模索の連続がシーズンと考えれば、その解決もまた、愉しみたいと考える管理人です。

…さて、掲題ですが、チームに関してだけではありません。

皆さん既にご存知のようにJ's GOALが無くなってしまいました。

客観的(というには記事は些かライター諸氏の担当クラブへの想いが強すぎたきらいは兎も角)な情報がまとめられていた公式ファンサイトが無くなった事で、幣ブログの形式も模索を続けることとなりそうです。
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