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  • 2015初観戦[PSM:山形戦@フクアリ]

こんばんは

本日のトレーニングゲームの結果について

公開PSMでありながら、クラブ詳細が公開されないという事は、原則非公表扱いという事なのでしょうか?

とはいえ、無料ながら天皇杯の緒戦を遙かに超える5000名以上がスタンドに駆け付け、メディアからはインタビューも公開されていますので、秘匿の義務があるとも思えません。

以下はJリーグブログ(JSPORTS)より。

トレーニングマッチ・試合後の山形コメント(石﨑信弘監督、當間建文、林陵平、松岡亮輔)
トレーニングマッチ・試合後の千葉コメント(大岩一貴、パウリーニョ)

J'sGOALも無くなってしまいましたし、こういう、口語そのままのインタビューにも慣れていく必要があるのでしょうか。

余談はさておき、フクアリでの開催とはいえ、ある意味PSMらしいというか、お互いの目論見が異なる試合だったと思います。

JEFにしてみれば、前半はお披露目の部分もあったのかと思えるメンバー構成。

スタメンはGKに岡。4枚の最終ラインには左から太亮・一貴・キム・北爪。中盤中央には勇人とキャプテン:パウリーニョ。2列目には左からヤザ・コーキ・ネイツ。ワントップに森本で開始された前半。(敬称略)

開始当初こそ落ち着かない試合展開となりましたが、時間の経過と共に、やはりというか劣勢へと傾きます。

まぁ、こんなものか、と思いながら眺めていましたが、それでも、マイボールの際の低い位置からのボールの配給が出来ない事、ネイツ選手のポジショニング、また、相手ボールの際にしばしば見られた、ラグビーのような最終ラインと2列目の距離感が気になりました。

前半途中でトラブルからかネイツ選手が退き、阿道選手に交代しても基本的な構図は変わらず、山形さん有利でのスコアレスで前半は終了。

最大の見せ場は失点を覚悟したシーンでの大岩選手のスライディングでのクリアだったのではないでしょうか?


北爪選手から佑昌選手、勇人選手から健太郎選手への交代があって始まった後半。

修正の効果もあってか、JEFも時折チャンスを演出するように。

投入された健太郎選手のポジショニングからか、最終ラインを含めたボール回しでの窮屈さが無くなり、前半は全く活かされなかった左SBの太亮選手の攻撃参加も見られるようになりました。

更に、水野選手に代わって遥也選手が投入。テンポは良くなるものの、アタッカーの軽いプレーでのボールロストも増えてしった印象でした。

このままスコアレスで試合終了かと思われましたが、相手陣内でのパウリーニョ選手のカットを拾った阿道選手のシュートが山岸選手の脇を抜いてのゴール。1-0で勝利を収めました。


しかしながら、後半はコンディショニングの問題からか、山形さんの運動量が全体的に落ちていましたし、途中投入されたロメロ・フランク選手の独走を許すなど、ただ、勝っただけ、と表現すべき試合という印象です。

また、フル出場の岡選手は何度もキックでのボールロストを見せていましたし、ハイボールへの飛び出しであわやというシーンを演出。

期待の北爪選手も局面局面では輝きを放ちましたが、自陣でのボールロストやボールコントロールに失敗するなど、開幕スタメンかと問われれば疑問符は残りますし、ネイツ選手に関しては、良さを殆ど示すことなくピッチを退いています。

無難な選択をするのであれば、昨シーズンまでの所属選手に加え、新加入のパウリーニョ選手がシーズン序盤のベースとなるのではないでしょうか?

大幅にヴェテランが去ったチームですから、楽観は出来ないと考えていましたが、さりとて、悲観もしていません。

一枚剥けたら、非常に魅力的なチームになるという期待も当然抱きます。

その一枚がいつ剥けるのかという課題は残りますが…。


その意味では、今シーズンはこういった選手達と闘うシーズンなのだと確認した管理人です。
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