犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

13(慶選手公式)
山口慶引退(吉田麻也選手公式)

長期の怪我から復帰した慶選手のパフォーマンス。管理人は正直、満足していませんでした。

元来、攻めるディフェンスが身上の選手とはいえ、札幌戦、大分戦とドリブルで侵入してくる相手の突破に為す術がない姿に関して。


でも、それは試合勘とか、コンディションとか、そういった影響だろうと考えていました。


前述したように、受けに回った時の慶選手を見れば、不満な点も散見されるのですが、持ち味はやはり前へのチェック。


「警告さえ出なければ問題ないという覚悟で止めに行く姿勢が良いんですよ!」

その様子を「ロックオン」と評していたサポ仲間に力説されて以降、より一層彼の仕草を気にするようになりました。


復帰後、運動量は戻せたけれど、上がらないクロスや磐田戦でのパスミス、そして1対1の対応。

我々が満足できない局面での判断は、恐らく、本人が詳しくは語らない怪我の影響が大きかったのでしょう。


プレーオフ決勝の後、ベンチコートに包まって膝を抱えた智選手と、正座の姿勢のまま踵を上げ、膝を中々上げなかった慶選手の姿ばかりを私は追っていました。


「もしかして、これでお別れなのかな…」という想いは当然過りましたが、まさかの引退発表。

当人の判断故に、早い遅いは言いたくありませんが、もう、観ることが出来ないと思うと、やはり寂しさ悲しさが募ります。

2014シーズンのキャプテン、選手会の副会長や名古屋ユース出身選手の若頭的なポジションを務めた慶選手は常にリーダーシップを持ち合わせていたのでしょう。

昨年からのサブチームのモチベーションや快進撃を続けた天皇杯も、彼あってのことかもしれません。

だからこそ、もっと現役であって欲しかったという想いが残る訳ですが、その強い気持ちが、自身をセカンドキャリアに向かわせたのだと思えば、掛ける言葉も限られます。


ありがとう。慶ちゃん。託された想いは必ず達成します。その時にはお祝いに来てください。

大きくない躰で戦い続けた13年。長い間、本当にお疲れ様でした。


またいつかどこかで、貴方の名を確認できる日がある事を信じています。

それが、フクアリでの再会である事を願う管理人です。
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