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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 懼れず、驕らず[J1昇格プレーオフ決勝:H/山形戦@味スタ]

こんばんは

長かったような、短かったような一週間も終わり、いよいよ味スタでのプレーオフ決勝を迎えます。

過去の経験を生かして今度こそJ1へ!(J公式)
スタイルを出しきり、この一戦にすべてを!(J公式)
【J1昇格プレーオフ:決勝 千葉 vs 山形】プレビュー:経験の千葉か、勢いの山形か。J1への熱い思いが激突する大一番は先制点奪取がカギ。(14.12.06)(J's GOAL)
プレビュー

イビチャ・オシム元監督の激励メッセージについて
元日本代表監督イビチャ・オシム氏からモンテディオ山形へのメッセージ(山形さん公式)

言葉の端々に御大の表情が見え隠れします。そして、山形さんに宛てたコメントでも「ジェフのJ1昇格を願っている。」と、そうはっきりと表現してしまう所もまた、らしいというか。


さて、山形さんのエース、ディエゴ選手は全体練習に合流という報道もありますし、ヤマハスタジアムでの交代後の振舞いからして、メンバー表に名を連ねないという事は無いと考えておくべきでしょう。

ここまでの戦い方からして、出られるならばハナから使ってくるでしょうし、不安があるならば時間を限定しての投入となる筈です。

スタメンか、交代か、出場が無いかという3つのパターンしか無い訳ですから、JEFとしてはそういった情報や心理戦で必要以上に意識しないことが先制点以上に重要。

換言すれば、ピッチ内の戦いに集中する事。得点に浮かれず、劣勢にも怯まず、冷静に。

確かに先制点は欲しいですが、仮に先制されたとて、浮足立つ必要はありません。

スコアボードに記される途中経過に気を取られず、タイムアップの笛が鳴るまで、ただただ闘うのみ。


山形さんの勢いは確かに軽視できませんが、今シーズンのJEFがどれほど逞しくなったか、それは皆さんも知っているはず。

開幕戦を終えて21位で始まった2014シーズン。ホームで大敗した、湘南戦。

遂に折り返してまでにはプレーオフ圏内に一度も入らなかったシーズン前半。


サブメンバーを揃えて各上相手の死闘に勝ち切った天皇杯柏戦で明らかに変化したチーム。

それでも、逆転しながら終盤に追いつかれたアウェイでの京都戦、愛媛戦と、もどかしさは続きます。


しかし、追いつかれてなお、即座にプレーオフ圏内を争うライバルを突き放した大分戦。

終盤だけで逆転に至った群馬戦。

エースのアクシデントを乗り越えて勝ち切った最終節アウェイ讃岐戦。


無論、相手のある競技ではありますが、シーズン3位という結果は、自分達で掴み取った結果。

騒がれているようなジンクスやレギュレーションに怯える事無く、胸を張って堂々と決戦に臨みましょう。

強力なアタッカー陣を擁する山形さんにして、克たねばならないのは己の心。

そして、結果を出すことでしか、プレーオフでの不名誉な記録は書き換える事は出来ません。


また、その点に関してはスタンドも同様。チャンスでは無論、苦しいとき、厳しいときにこそ、手を叩き、声を出す事。

選手達を鼓舞する我々の真価も問われる試合となるでしょう。

その意味では「勝たせたい」でも「勝って欲しい」でもなく、「勝ちたい」。そう強く感じている管理人です。


師走だけに厳しい寒さの中での試合となりそうです。熱い気持ちを抱きつつ、防寒対策は万全に。

それでは、皆さん、味スタで!
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