犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 天地人(5位)[J2第40節:A/松本戦@松本]

こんばんは

J1昇格プレーオフ出場に向け戦いが白熱。山形が6位浮上(J公式)
【J2:第40節 松本 vs 千葉】レポート:アルウィン最多、18114名の熱量が松本を後押し。最後まで意地を見せた千葉に競り勝つ(14.11.10)(J's GOAL)
9試合ぶりの黒星。

見直してみても、一歩目の出足の速さからの、セカンドボールへの対応で明らかに劣ってしまった、という試合でした。

あそこまでとは言わずとも、早めに裏へのボールで攻撃の端緒を作りたかったJEFですが、コンパクトであればチェックの速さに、後ろに戻せば、アタッカーの猛追にと、全員が同じイメージを掴んでいる松本さんに対しては分が悪かったと思います。

それでも、先制点を奪われるまで、或は失点後の前半などは相手のゴールを脅かせていましたが、2失点目などは、まさに相手の狙い通りな訳で、その失点の重さ故に、DF陣は深々と腰を折ってしまったのでしょう。


また、幻のCKのシーン、何度か見返してみましたが、森本選手や大岩選手が競り合いで確かに腕(手)を出してしまっており、主審の位置からして、「ハッキリと見えてしまった」という事なのでしょうか?

で、あればボールに触れないジャンプで森本選手を後ろから倒したシーンなどはPKでもおかしくないのでは無いのかと、ついつい愚痴の一つもこぼしたくなりますが、改めて考えてみると、この試合、異議での警告は一枚も無かったことに気付かされます。


この試合に限って言えば、前からのファウルには笛が鳴りましたが、後ろからのチャージや頭のぶつかり合いは殆ど取らず、ピッチ状況を鑑みると少々怖い点があっとは感じていますが、早い段階で遅延行為で松本さんに初の警告が出ている事を鑑みると、一方的に不利を蒙ったとは言えないのかも知れません。

むしろ、スタンドの雰囲気、ピッチコンディション、松本さんの戦い方が、嵌ってしまったというか、JEFの追い風にはならなかったと考えるしかないでしょう。


2点リードとはいえ、跳ね返すだけになった終盤の松本さん、それがプラン通りなのか、半分はハッタリを貫けたのかという点では後者に天秤は傾く様な気はしますが、それをカバーしたのもまたアルウィンの雰囲気なのでしょう。

森本選手の得点に繋がった、最後のクリアミスなどからしても、個人的にはそう感じています。

さて、この結果を受けて、順位はやはり下がるのかと考えていた帰路ですが、改めて結果を見返してみると、JEFを含み、3~6位のチームは全て未勝利。

信じられない事に5位を保ちました。山形さんの勝利は兎も角、大分さんのホームでの敗北には正直驚かされましたし、逆転劇がアディショナルタイムの2点という事実が信じられませんでした。


しかしながら、これを「JEFはまだ持っている」と単純に喜ぶのではなく、「ここ一番で勝てないチーム同士が最後の一枠を争っているどんぐりの背比べ」と捉えるべきだと考えている管理人です。
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