犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 結果が中庸なればこそ(5位)[J2第39節:H/磐田戦@フクアリ]

こんばんは

松本が2位確定。立ち上がりから勝利への意欲を見せて快勝(J公式)
【J2:第39節 千葉 vs 磐田】レポート:互いに攻撃では持ち味を発揮するも失点シーンは守備の問題点が露呈。最後まで白熱した死闘は引き分けで終わる。(14.11.02)(J's GOAL)
大一番はドロー決着

対戦前のメディアの煽りは兎も角、この一戦がシーズンの全てを決するという立場にお互いが居ない以上、このようなゲームになるのではないかという印象は抱いていました。

大事な一戦だからこそ、無理をせず、というか、肉を切らせて骨を断つような仕掛けはそうそう無いだろうと思っていましたし、スリッピーなピッチ状況もあってか、攻めの姿勢は見せつつも配給の段階までは無理をしないというか。

想定通りというか、ボール回しに長けた磐田さんはそのスキルをしっかりと見せてくれましたが、そういったピッチ状況だからこそ、アタッキングサードでカットインを続けられた方が嫌だったとは感じました。

あえてそこに固執しなかったのはチーム状況なのか監督の判断なのかはまた別の問題ではあるのでしょうが…。

CKからの先制シーンでは中央で選手が固まって倒れたこともあってか、ファーに流れたボールを伊野波選手に押し込まれましたが、やはり、このところ止まらないセットプレイからの失点は気になります。

高木選手が正面でキャッチしたとはいえ、既にCKではフリーで合わせられたシーンを作られていましたから、谷澤選手のスライディングからのクリアの段階で「3回目か。」という嫌な考えが浮かんだのですが、やはりというべきか、失点を喫してしいました。

後半開始から逆転劇までは、フクアリの劇場たる利点が活きたとも思いますが、それ故に、ミスからの失点ではそれが逆の働きをしてしまったのかも知れません。

このシーン、パスを出した慶選手がピッチに倒れこんでしまいましたが、失点に繋がったプレイでなく、ゲームキャプテンのこの姿勢にこそ叱咤が必要だと思います。

他方、リプレイを見直すと、森本選手の持ち出しからの同点弾のシーン、倒れこんでいた藤田選手を前田選手が起こしていた光景は印象に残りました。

その後、ケンペス選手、ジャイール選手とカードを切るJEFですが、シュートシーンの演出すらままならず。

森本選手が中央で受けたシーンだけは、素直に左サイドに出して欲しかったとも思いますが、この試合、失点に絡みながら無得点のストライカーが、あそこでボールを出すことにも賛否はあるでしょう。


リードを奪っただけに、ついつい、あの失点ばかりに目が向いてしまいがちですが、行ったミス、行えなかったミス、それぞれ得点の理由は異なりますし、フリーで枠を捉えられなかったシーン含め、攻勢では相手を押し込み、守勢に回ると脅かされるといった、似た者同士のドローだった様にも感じます。


ドローに終わった大一番、勝ち切った事による充足感も、敗戦の喪失感もなく、残ったのは下からの突き上げという現実。


されど、結果は変える事能わず。

それ故に、この一戦で燃え尽きる事無く、再戦期せるを幸いと捉えて、仕切り直すしかないでしょう。


チームには心と頭をクリアにして次節に向かって欲しいですし、自身もそう臨みたいと考える管理人です。
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