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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 30分づつ(5位)[J2第38節:A/群馬戦@正田スタ]

こんばんは

磐田、京都は勝点1を分け合う結果に。大分が6位に浮上(J公式)
【J2:第38節 群馬 vs 千葉】レポート:千葉、奇跡の逆転勝利!群馬は残り5分で力尽きた。(14.10.27)(J's GOAL)
劇的逆転劇で4連勝

得点を挙げた時間帯が時間帯だけに、現地では喜びもひとしおでしたが、リプレイを見返すと、タイトルの通り、90分が綺麗に3部で構成されたような試合展開だったように感じました。

お互いにシュートが無い、固い「序」。守り合いに慣れている相手のペースで失点を喫した「破」。選手交代を交えつつ、攻勢を強め、逆転に至った「急」。


無論、試合は相手在ってのものですから、戦前のプランがフルタイムキッチリと実行できるゲームなど無いはずで。

攻め手もシュートも無いと評するしかない前半ですが、10人でしっかりとブロックを作られてしまっては、どんなチームでもやはりその壁を突破するのは困難でしょう。

ましてや、この試合のスタメン構成を鑑みれば、パワーやスピードを活かして相手を独りで凌駕するような選手は不在ですから、ある程度は我慢比べになる事は織り込み済みだった様に思われます。

その意味では、こういう試合展開に於けるセットプレイでの失点は当然問題ですが、失点直後の選手交代からして、ベンチもスイッチを切り替える時間帯だと判断していたのかも知れません。

そこから次々と打ち駒で試合を動かしに入った事は事実ですし、結果的には打った大駒が勝負をひっくり返した訳ですから、時間帯は兎も角、ゲームプランとしては、あながち間違いでは無かったのではないかとも考えられます。

無論、イーブンで先にリードを奪われた事、最終盤になるまで得点を奪えなかった点を問題とする事も出来ますが、失点後、追加点を覚悟しなければならない様なシーンが無かった事、JEFのシュートでタイムアップを迎えた事を鑑みれば、群馬さんの敗戦パターンがインプットされていたにせよ、この試合に関しては気持ちを切らず、諦めずに攻め切ったと評して良いのではないかとも考えますし、今後に繋がる勝利であったと捉えて良いのではないでしょうか?

その点からすると、(監督のコメントにあった)アタッキングサード以上に、再三再四相手を扼しながら、効果的なクロスが上がらなかった右サイドの精度に関し、今後の対処が気になる管理人です。
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