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  • 参考にすべきでない試合[第94回天皇杯/準々決勝:C大阪戦@金鳥]

こんばんは

【第94回天皇杯 準々決勝 C大阪 vs 千葉】レポート:C大阪、今季を象徴するサッカーでJ2の千葉に苦杯。千葉は2002年度以来のベスト4入り!(14.10.16)(J's GOAL)
12年ぶりとなる4強進出

前半終了間際のピンチで素晴らしいカバーを見せた田代選手が、後半に唯一の得点を挙げての勝利。

先制後、試合を分かち合ったような勇人選手と智選手の交代もさることながら、バイタルの守備が怪しくなった段階では即座に兵働選手と健太郎選手を入替え、終盤には公式戦初先発の戸島選手に代えて也真人選手を投入。

危なげなく、と言えるほどの内容ではありませんでしたが、個人技だけなら対処が可能であったと評すれば良いのでしょうか?

逆に言えば、ここ数年のJEFの負けパターンの逆手を取ったような試合とも取ることが可能でしょうか。

正直なところ、上手さと怖さが直結していないと言うか、C大阪さんに関しては各選手のポテンシャルをしてなお、「これが、残留争いをするチームという事なのか」という印象が強かったです。

各上のホームながら、相手のビッグチャンスは片手の指で数えられるほどで、一番不愉快に感じたのが画面越しに聞こえるスタンドからのブーイングという状況ですから、上出来というよりは、想定外の状況が生まれなかったと言えるのかも知れません。

終盤のボールキープの様などを見ていると、「むしろ、この結果が後の試合に悪影響を及ぼさないか?」と心配するほどに。


田代選手がヒーローに挙げられる事に異論はありませんが、特筆すべきは、フィールダーでは二種登録以外の全選手が公式戦に出場したという事ではないでしょうか?

その点で言えば、戸島選手のスタメン出場や、選手交代から、疲労を最小限に抑えて次節を迎えることが出来る点を含め、なんとか「チーム」がプレーオフを目指して戦える陣容を整えられたのではないかと捉えている管理人です。
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