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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 貫くもの(7位)[J2第35節:H/福岡戦@フクアリ]

こんばんは

優勝決定は持ち越しも湘南が快勝。2位の松本も意地の勝利(J公式)
【J2:第35節 千葉 vs 福岡】レポート:攻守に『前へ』を貫いた千葉がプレスをかわし、福岡の背後を突いて5分間で3点のゴールラッシュ。(14.10.05)(J's GOAL)
後半のゴールラッシュで会心の勝利。

お互いに相手の良さを消すことでなく、自分達の目指すものを貫いた対戦。

シュートには至れど、枠は捉えられず、もどかしさを感じていた攻撃でしたが、後半に迎えた先制から僅か5分間での3得点での快勝。

[千葉]攻撃を効果的に使い分け福岡に完勝。「相手があって、使い分けをできるのがサッカー」と関塚監督(BLOGOLA)

とはいえ、管理人は記事にあるほど臨機応変だった様にも感じませんでしたし、むしろ相手の失着が多すぎたように思われます。

先制点は健太郎選手からの裏へのパスを森本選手がトラップでの切り返しから決めたものですが、両選手ともあれだけスペースが空いていては、縦に出せない、シュートに至れないと言ったこれまでの課題を克服できたとは言い難いでしょう。

また、2点目の太亮選手にしても(似たようなポジションから撃った瞬間に外れたと解ってしまった前半のシュートで、イメージはつかめていたのでしょうか?)幸野選手の見事なサイドチェンジがあったとはいえ、あれだけフリーでボールを受けられることは稀でしょう。

ダメ押しとなった3点目に関しては、カウンターでしっかりと得点を奪ったという点に関しては評価できますし、福岡さんの選手ももう付いて来れていませんでしたから、これは大きかったように思います。

但し、得点を挙げたキム選手は、この得点で気分を良くしたのか、相手の韓国籍選手への対抗心からか、持ち上がりからまさかのドリブル突破を仕掛けてボールを奪われるなど、判断に欠けた選択もありました。


守備に関しても同様。

大岩選手不在の中、試合前などは高さの面で不安を感じていた訳ですが、勇人選手のファイトなどは観ていて気合を感じました。

それでもバイタルに入ってくる相手にヒヤヒヤとさせられる事は屡でしたし、入れさせる前に奪う、入れさせても自由に前を向かせない、という点に関しては正直不安が残ります。

堅守というよりは相手に助けられての無失点と、こちらも課題が解決出来たとはとても表現できませんでした。


また、3-0と得点差が開いたこともあってか、ところどころでルーズなプレーが目立った点も不安材料です。

久々の勝利で一息ついてしまうのか、それとも、課題の克服に努めるのか。

その辺りの意識の差が、混戦のプレーオフ出場権争いを決するのではないかと考える管理人です。
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