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  • メンタル(7位)[J2第32節:H/岐阜戦@フクアリ]

こんばんは

磐田が上位対決を制して3位をキープ。大分、群馬も快勝(J公式)
【J2:第32節 千葉 vs 岐阜】レポート:狙いの相手の背後を突く攻撃で先制点を奪った千葉が、数的不利になってから圧力を増した岐阜の攻撃に耐えて勝利。(14.09.21)(J's GOAL)
「気迫」で手にした勝点3

腕が触れただけのように見える益山選手のプレイに二枚目の警告が提示されるなら、肩越しに腕を掛けられて倒された勇人選手のシーンはPK(+退場)であるべきでしょう。

このシーンだけでなく、離れていた2TOPにも拘らずフラッグだけでオフサイドの判定をしていた判定も不満を感じました。

今でも疑問は残りますが、気付いたのはそのジャッジに異議を唱えない選手達の姿でした。

敵将であるラモス監督は「気迫」と評してくれていますが、闘志そのままにぶつかり合えば、前線の遥也選手・也真人選手に加え、前節に引き続き慶選手をSBに配し、中盤の底に勇人選手まで起用した布陣では、フィジカルコンタクトには分が無い訳ですから、むしろ、意思統一や集中力が発揮された一戦だったのではないでしょうか。


ヘニキ選手を完全に無力化したゴールを決めたことが却って裏を目指す一本調子の攻撃に傾いてしまったような印象でしたが、それでも優位に試合を進められた前半に追加点を奪えなかった事が、後半には影響したように感じます。

益山選手の退場以降、シンプルにゴールを目指すようになった岐阜さん。ピンチを幾度となく防いでくれた岡本選手の働き無くしては、勝利も覚束なかったでしょうし、相手の圧力にあと少しの精度が加われば、結果は逆であってもおかしくなかったかも知れません。

「結果」が欲しい選手達がその想いを焦りでなく、結果に結び付けられた事は嬉しいことですが、柳の下の泥鰌を狙い続けてしまった点は今後を考えると気掛かりでもあります。

他方、途中出場直後に負傷でピッチを退いた佑昌選手や、勝利後のラインダンスに加わる事無く、スタンドの前を通過した也真人選手などは、負傷の状況も気に掛ります。

アジア大会に参加している山中選手の不在も鑑みると、ベンチを外れた幸野選手や大塚選手の奮起にも期待したい管理人です。
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