犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 要(10位)[J2第31節:H/北九州戦@フクアリ]

こんばんは

岡山が注目の上位対決で劇的勝利を飾る。首位の湘南も白星(J公式)
【J2:第31節 千葉 vs 北九州】レポート:攻守両面でミスが多かった千葉が粘り強い守備と決定力の高さを見せた北九州に完敗。(14.09.15)(J's GOAL)
「勝負弱さ」を露呈し、完敗。

決定力不足、とか、勝負弱さ。

言の葉を紡ぐ中、「勝負強さ」とか「勝負弱さ」といった一言で表せる便利な言葉というのはあるものですが、今節に限っては、逆境を跳ね返す、「なにくそ」という気概が何よりも不足していた試合だったのではないでしょうか?

確かに、コーナーキックからのボールは相手ゴールラインを割っているようにも映りましたし、外からのチャージとはいえ、あれだけの接触で倒れる相手選手に笛が吹かれる事に疑念が残らない訳ではありませんが、判定は主審の裁量であり、判定は覆りません。

相当やり難くなった0-1での状況で、どれだけ相手を脅かすことが出来たかと問われるならば、まぁ、相手の思惑通りに外へ追いやらたと表現せざるを得ないでしょう。

ましてや、前半終了間際にセットプレイから追加点を献上してしまうようでは、勝負の機微に無頓着すぎるとしか言い様がありません。


この辺りは局面局面ばかりをクローズアップしがちですが、このチームの課題である守備面でのバイタルの弱さが起因しているのではなかとどうしても考えてしまいます。

そしてそれはそのポジションを務める選手だけの問題でなく、チームとしての守備の方法にあると思います。

これまでのシーズン以上に、今シーズンのJ2では攻守の切り替えが一つのポイントとなっている中、誰しもが認める中盤の守備の要の健太郎選手や攻撃のタクトを揮う兵働選手にダイナミズムが不足しているように映ります。

谷澤選手や遥也選手、也真人選手などは相手との間合いを取る事に特徴を示してくれますが、その強みはあくまでも、相手ゴール近辺で輝きを放つものであり、太亮選手のハーフウェイ付近でのドリブルに至っては、相手のカウンターの嚆矢になってしまうことすらある始末。

やはり、運動量を保ちつつ、1対1で相手に競り勝ち、そこからの大きなフィードや持ち上がりを期待できるピースが欠けているのではないでしょうか?

[千葉]最長出場時間を記録し、ボランチで存在感を増すナム・スンウ(BLOGOLA)

まだまだ粗削りながら、天皇杯や途中出場で起用されているナム選手にこそ、監督は一番大化けする可能性を感じているのではないかと考えてしまします。

個人的には、このところついぞ名前を見なくなった翔平選手なども、このポジションで見てみたいとは感じます。

千葉:公式戦初ゴールとリーグ戦初ゴール(J's GOAL)

さて、唯一の得点を挙げたにも関わらず、展開もあってかゴールの後も飄々としていた阿道選手ですが、高卒ルーキーのリーグ戦ゴールはJEFの歴史をどこまで遡れば良いのやら。

ラインダンスから飛び出して見せる独特の踊りで、我々を魅せて欲しいですね。

こういう展開だからこそ、独りで相手を引きつけられるケンペス選手の不在が痛かった。

そうしみじみ感じる管理人です。
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