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  • またも延長[第94回天皇杯/4回戦:長崎戦@フクアリ]

こんばんは

【第94回天皇杯 ラウンド16 長崎 vs 千葉】レポート:前半は持ち味を発揮した長崎、後半は選手交代が奏功した千葉が優位に立った接戦。延長戦後半のケンペスのゴールで千葉が競り勝つ。(14.09.11)(J's GOAL)
再び120分の激闘を制し、準々決勝へ

也真人選手の初得点、遥也選手とケンペス選手のコンビネーションと、喜ばしい点にばかり目を向けてしまいがちですが、也真人選手の得点は狙いすました奇襲ですし、勝ち越し点に関しても、遥也選手がフレッシュで無ければ、あそこまでダイレクトで相手の隙を付けたかどうかは解りません。

これは、阿道選手がリーグ戦では3回戦のような輝きを見せられない事同様、手放しで喜んでばかりもいられない、という自戒も多分ある訳ですが。

その一方、ゴールに関しては二得点共に、綺麗なシュートで無かった辺りに関塚監督の狙いがある様にも感じます。

また、サイドにポジションを映しながら120分走り切った幸野選手や、フルタイム闘った佑昌選手の頑張りは見事でした。

柏戦に続いてゴールマウスに立った高木選手のゴール裏へのパフォーマンスなど含め、その意味ではサブ組含めた雰囲気は悪くないのでしょう。

そういった、ターンオーバーでの見事な逆転勝利と喜んでいたい訳ですが、このところの課題、90分で勝利出来ない点は解消出来ていない、という捉え方もまた可能な訳で。

当然、レギュレーションの異なるカップ戦ですし、交代カードの切り方もお互い延長を見越していましたから、単純に比較は出来ないのかも知れませんが、90分近くの攻撃の圧力が長崎さんに劣ったのは事実でしょう。

相手が負傷で早い時間帯に交代カードを一枚切らざるを得なかった事、フクアリでの対戦であった事を差し引くと、やはり、僅かな差が勝敗を別った試合だったように感じます。


それでも、あの高木監督率いる長崎さん相手に初勝利を挙げただけでも、喜びはひとしおです。

一朝一夕でこれまでの課題が氷解する事はありませんから、選手達のコメントにもあるように、こういった一試合一試合の勝利を糧として、自信とリーグ戦に結び付けて欲しいと考える管理人です。
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