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  • 印象よりも拮抗(8位)[J2第30節:A/京都戦@西京極]

こんばんは

湘南と松本が最後まで白熱の攻防を展開するも譲らずドロー(J公式)
【J2:第30節 京都 vs 千葉】レポート:京都がアディショナルタイムの劇的同点弾。互いに決定機を多く作り出す白熱した試合で、勝点1を分け合う。(14.09.07)(J's GOAL)
終了間際の失点で、痛恨のドロー

改めて見直してみると、思った以上に劣勢であった時間も長く、スタッツやお互いのセーブのシーンなどを鑑みると、やはり、ドローが妥当な結果のようにも受け止められます。

確かに、最後のスローインはマイボールだと判断してしまってもおかしくないシーンでしたし、警告なども少々違和感が残りましたが、オフサイドの判定など、試合全体を通じてジャッジに不公平感は感じませんでした。

コメントから残念に感じるのは、あれだけの跳躍力を持っている三平選手のマーカーが遥也選手であった事。

工藤選手に代えての後半頭からの投入に関しては、「機動力と跳躍力で引っ掻き回しに来た」と感じましたから、最初となるCK前に対策が欲しかった所でした。

逆に言えば、その工藤選手のマーカーを遥也選手にそのまま引き継がせてしまう事に誰も注意を払わなかったという事になるのでしょうか?


全てがリバウンドとなった3得点ですが、足元がスリッピーなコンディションを考えての次善の策だったのか、これから目指す得点パターンの試行なのか。

崩す事に徹してシュートが圧倒的に少なかった戦い方から、適当とまでは言わないものの、ファジーなボールをゴール前に送り込む事で得点機を狙うのか。

その辺りの変化が継続されるのか否かが気になるところではあります。

タイスコアという結果だけでなく、その内容などを見ていると、2シーズン続けてのプレーオフ敗退、今シーズンに至っては途中での監督交代…。

リーグ屈指の予算と謳われながら、その状況を中々打破できない似た者クラブなのかもしれない、などとつい考えてしまった管理人です。
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