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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 雨中の霧中(9位)[J2第28節:A/岡山戦@カンスタ]

こんにちは

湘南が磐田との上位対決で追い付きドロー。松本も引き分け(J公式)
【J2:第28節 岡山 vs 千葉】レポート:雨中の5位・6位対決は、全員がスピーディに連動した岡山に軍配。(14.08.25)(J's GOAL)
無念の黒星で9位に転落

このところの戦績からすると、気分的には青のアウェイユニで臨んでも不安なく臨んだ一戦でしたが、内容からすると妥当な結果。

上位に位置するチームのホームゲームでもありますし、ある程度走られて撃たれる事は織り込み済みではあったのかも知れませんが、ここぞというチャンスで積極性を欠いたうえ、肝のプレイで精度を欠いてしまっては、やはり勝負は厳しいという印象。

特に、ここ数試合続けて好機を逸している大岩選手のシュートなどは、もう少し力を抜いても良かったように感じました。逆に言えば、そういうシーンに毎試合顔を出せているのですから、いい意味で気楽にやってくれたら、とも思います。

一方、逆サイドの太亮選手は警戒されていた事を差し引いたとしても、後半早々のクリアミスなど、時間の経過と共に全く精彩を欠いていました。

自身の状態に加え、大雨でスリッピーなピッチコンディションからか、突破はおろか、プレイスキックのチャンスさえも潰してしまったのは残念でした。

幸野選手の加入もある事ですし、アタッカー陣の頭数からすれば、U-22選抜に選出された祥選手や、山中選手など、左SBに関してはバックアップメンバーの起用に関してもう少し積極的であっても良いのかもしれません。


また、その幸野選手をスタメンに配した前線も流動的なのか即興なのかが解らないような状態だったように感じます。

尤も、ここに関してはトップ下に配された幸野選手が前半に傷んだ影響があったのかも知れませんが…。

負傷後も存在感を示したケンペス選手ではありましたが、局面局面での判断やパス精度などは物足りなく感じましたし、交代投入された選手に関しても、劣勢を覆すには至らず。


特にアタッカー陣の動きに関していえば、チャレンジに関してチャンスと見ると物凄い勢いでわらわらとゴール前に顔を出す岡山さんとは対照的だったように映りました。

相変わらずというか、シュート意識の欠如という宿痾は改善するに至らず。

長いアディショナルタイムも歯噛みをするような展開のままタイムアップ。遂に関塚体制初の黒星を喫しました。

初黒星と言っても、失点を喫する事、得点を奪えない状況が変化した訳では無い様に思われます。

前述のシュート意識や相変わらずのマイボールの際の最終ラインの深さなどを含め、誰が監督でも、この辺りが変わらない事には得点は遠いでしょうし、カウンターの芽を摘む事も困難でしょう。

逆に言えば、引かない覚悟と攻める勇気では、後者の方がやはりハードルが高いという事なのかも知れません。


手を付けるのは布陣か顔ぶれか。何れにしてもチームの前途に掛っている霧を、どの様に払うのかを気にする管理人です。
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