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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 頻度と精度(6位)[J2第26節:H/横浜FC戦@フクアリ]

こんばんは

注目の上位対決はスコアレス。湘南が攻勢も、岡山が粘る(J公式)
【J2:第26節 千葉 vs 横浜FC】レポート:調子は上向きだった両チームだが決定力不足の課題を残し、前回対戦と同じスコアレスドローに終わる。(14.08.11)(J's GOAL)
決定力を欠き、スコアレスドロー

2TOPを採用したこともあり、もう少し、堅い試合になるのかと思っていましたが、蓋を開けてみれば相手のシュート数は15本以上、JEFに至っては18本のシュートを放った試合。

一方でその数字ほどに肝を冷やしたシーンがあった様には見受けられませんでしたし、期待できた弾道も左程あったとは感じませんでした。

早い段階での森本選手のシュートや終了間際の谷澤選手のシュートが歓喜を読んだのであればまた印象も変わるのでしょうが、アクシデントで遥也選手がピッチを退いてからの状況を考えれば、妥当な結果だと感じています。(…最後のクロスはリプレイで確認すれば明らかにハンドで防がれているように見受けられますが、スタンドの私からはハッキリと見えませんでした)

最終ライン近くでのボール回しの正確性は兎も角、シュートまで手数を掛けずにチャンスを増やすことで素早くゴールを目指すのであれば、あれはあれでお互いに一つの形でしょうし、ビッグチャンスを活かせなかった点に関しても、それを防いだの相手方は南選手、当方では智選手や岡本選手でありと、最後部分での「個の力」だったのかもしれません。


「勝てない」という状況で言えば、監督交代以前とさほど状況が変化したとは言えないのですが、それでも不穏な雰囲気が感じられないという点が、前任者との違いなのか、後が無い状況での痩せ我慢なのかは解りません。

奇を衒う策を弄するタイプの監督でないだけに、目を見張るような何かを期待している訳ではありませんが、それでもユナパでの施策をフクアリに持ち込むという手持ちのやりくりという点に関しては期待を抱きます。

スコアレスドローだからと詰まらない試合ではありませんが、それでも、やはりフクアリでは歓喜が欲しいと感じている管理人です。
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