犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 悪夢の払拭(6位)[J2第25節:A/湘南戦@BMW]

こんばんは

「やはり、強いなぁ。」そう思いながらも、前回対戦程の怖さを感じなかった一戦でした。

試合開始から相手の圧力に耐えつつ、チャンスを窺うJEFも、後半になると大分シュートが増えていました。


それでもなお、先制点は湘南さん。

失点シーンの端緒から、左サイドの大外が危険だと感じていましたが、一連の流れからのクロスボールにしっかりと合わされ、GKのニアを抜かれての失点。

スタンドからも、入ったボールに飛び込んでいく選手の動きがしっかりと見えましたから、ゴールネットが揺れる前に「やられた!」と思わず声を上げていました。

その後、得点を狙いに行くJEFに対して、湘南さんも追加点を狙います。

ポスト直撃のシュートを浴びたシーンでは頭を抱えかけましたし、ピンチの度、追加点が生まれてしまったら試合は決まってしまうと感じていました。


しかし、歓喜はJEFに生まれます。

この試合、幾度とボールが入った左サイド。太亮選手の右足からのボールに合わせたのは遥也選手。

小さな体躯ながら、見事なヘディングをゴールに流し込みました。


その後、連戦と暑さの影響もあってか、オープンな撃ち合いの様相を呈したゲームは得点なく、1-1でタイムアップ。

ホームの湘南さん相手に勝ち点1を得て、3連戦は終了。新監督就任以降、無敗も継続しています。


個人的に、この試合に求めていたのは内容やデキではありません。

些か変な表現になるかもしれませんが、結果ですらありませんでした。


プレビューでも述べたように、私は湘南さんとの対戦が非常に怖かった。

フクアリでの0-6という記憶に臆する事なく挑めるか否か。勝敗は兎も角、どこまで闘えるのか。それを見なければいけないとの想いで現地に脚を運びました。


その意味で、劣勢を跳ね返して得点を狙った姿勢、追いついての勝ち点1は十分な合格点だと捉えています。


首位チームのホーム連勝を止めた。しかも、追いついてのドローで関塚体制無敗。


無論、色々な課題は残っている訳ですが、活かせるのであれば、こういった流れに乗っていけば良いだけの話です。


…課題は現場が考えてくれるでしょう。


ゴール裏に掲げられる「反撃」というスローガン。それを狙う資格は十分に残っていると感じた管理人です。
物理的な距離は兎も角、日曜のナイトゲームですから、時間的な距離が大きな問題となった一戦。

そこを乗り越えてBMWに集った皆さん、お疲れ様でした。
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