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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 競技と勝負と(6位)[J2第24節:H/山形戦@フクアリ]

こんにちは

首位の湘南は引き分け。横浜FCは今シーズン初の3連勝
【J2:第24節 千葉 vs 山形】レポート:出場停止明けの2人の活躍もあって勝ちきった千葉。山形はゴール前のプレーの精度不足に泣く(14.07.31)(J's GOAL)
“リベンジ”に弾みをつける快勝

プレビューで触れた通りと言いますか、キム選手がしっかりとセットプレイでの先制弾。

その後も何度かチャンスはありますが、試合の最終盤まで追加点を奪えなかった点は大きな課題でしょう。

逆に、それ以上に山形さんのコンディションやシュート精度にも助けられた試合という捉え方もできるのかも知れません。


試合中気になったのは、中で起用された山中選手のあっさりとしたボールロストと、高いポジションに位置しながら停滞感を感じさせる健太郎選手。

ビルドアップの段階から感じるのですが、健太郎選手などは左サイド寄りでなく、中央から右寄りの方が効果的なパスが期待できるのではないかとも思われます。(そうなれば、細かいつなぎなどの部分で問題が出て来てしまうのでしょうが…)


他方、目を引いたのは、セットプレイの流れからでなく、時折、果敢な上がりを見せた両CB。

特に、疲労の激しい後半、出しどころがないと見るや弾丸のような勢いで左サイドをドリブルで持ち上がったキム選手には驚かされました。

欲を言えば、この持ち上がりにせめてもう一人は連動した動きを見せて欲しかった訳ですが、セットプレイでの得点に加え、この辺りのプレイに指揮官の色が反映されているのかも知れません。

ゴール前で崩すよりも、突破とシュートというシーンも増えましたし、メリハリというか、勝負所をハッキリとさせているという印象とでも言えばいいのでしょうか?

スタッツとして違いが大きくない試合をしっかりと2-0で勝利。

次節への期待が膨らむ、とは決して言えませんが、監督交代の効果はやはりあった様に感じてもいる管理人です。
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