犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 諸々の状況(8位)[J2第23節:H/長崎戦@フクアリ]

こんばんは

首位の湘南は8連勝。千葉と長崎は接戦で勝点1を分け合う(J公式)
【J2:第23節 千葉 vs 長崎】レポート:千葉は攻撃のバリエーションに課題を残しながらも長崎戦で初の勝点獲得。引き分けながらも連敗を3で止めた長崎は内容に手応えを得る(14.07.27)(J's GOAL)
今季初の3連勝を逃す、手痛いドロー

色々と起用について思いを巡らせた佑昌選手はベンチスタート。

その意味で言うと、布陣は無難な形だったのではないでしょうか?

積極的にファーストシュートを放つなど、10分辺りまでは勢いで勝れましたが、その後はやはりというか長崎さんの戦い方に一日の長があった様に感じます。

右サイドでの連携が殆ど期待できない状況ではそれも已む無しと感じていましたが、スコアレスで前半を折り返すと、後半も悪くない立ち上がりだったように映りました。

しかしながら、先制は長崎さん。

右サイドからの綺麗なセンタリングを為す術なく決められてしまいました。

体格の問題があるにせよ、遥也選手の守備面での課題に加え、久々のスタメン出場となった彬選手との連携、さらには大岩選手まで釣り出されてしまいましたから、失点そのものは防ぎ様が無かったと考えます。

これは展開として厳しいかと感じていた矢先、JEFは相手陣内でのFKを兵働選手が直近の山中選手にパス。

完全にフリーでボールを受けた山中選手のミドルシュートが見事にゴールネットを揺らします。


前半終了間際で見せたトリッキーなセットプレイもそうですが、色々と変化をつけた中での選択を得点に繋げられたという点では、関塚采配の効果でしょうか?

また、失点後すぐに追いつけたという点でも大きかったように感じます。


その後、シュート精度と運動量を欠いた相手に助けられながら、長崎さんのゴールを何度か脅かしますが、お互いに得点は動かずドローでの決着でしたが、少なくともJEFに関しては無理をしなかったという側面が強かったのでは無いでしょうか?

逆に言えば、交代投入で明確に得点を狙える選手が不在であったという事になるのか、或いは得点を挙げた山中選手の突破が捨てがたかったのか。

或いはジャイール選手が浴衣を纏っていなければ、と考えられなくもありませんが、再加入から日も浅く、最終ラインの変更を強いられた上、主力3人が不在の状況では選出も困難ではあったはずで。

それでも、終盤の太亮選手のクロスに3人が飛び込んだシーンや、タイムアップ直前には森本選手にボールが入った訳ですから、采配として必ずしも間違いであったとは考えられません。

ホームで我武者羅に得点を目指さなかった姿勢が過信なのか余裕なのかについては、これからの試合で見えて来るのではないかと考える管理人です。
しかし、この試合は色々と心情的に落ち着かない一戦でした。

試合後にゴール裏まで挨拶に来た深井選手と択生選手への拍手は当然としても、深井選手が途中投入された段階での拍手は(個人的には)有り得ないと感じました。

また、毎試合毎試合フクアリのスタンドに不愉快さを齎して下さる高木監督の選択。


と、まぁ、色々な想いが交錯した管理人でした。
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