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  • 2得点と2失点と[第94回天皇杯/2回戦:長野戦@フクアリ]

こんばんは

【第94回天皇杯 2回戦 千葉 vs 長野】レポート:点の取り合いを制して関塚隆監督の初采配を勝利で飾った千葉。長野は攻撃で持ち味を発揮しつつも隙を突かれた失点で敗れる。(14.07.14)(J's GOAL)
初陣を飾る会心の逆転勝利

多少の入れ替えがあるのかとも考えられたメンバーは全く変化なく、前節から続く布陣はやはり関塚監督の意向があったのだと思われます。

2TOP云々というよりも、森本選手や佑昌選手というフィジカルや裏への狙いを重視している選択だと見受けられました。

逆に、枚数が減った中盤での繋ぎは覚束なさを感じさせましたし、相手ボールの際の2TOPに関しては「切るのか当たるのか」という以前に、殆ど守備面で貢献出来ていなかった事に加え、長野さんの戦い方がハマっていたこともあり、相当に肝を冷やしました。


その一方で、2試合連続で2得点を挙げた森本選手については、コンディションの良さもあるのでしょうが、細かなタスクから解放された(様に映ります)からか、印象そのものがガラリと変わりました。

特に、従来ケンペス選手以外ゴールへの意識が希薄な前線において、シューターが単純に倍になるという効果は大きいですし、今までは満足にシュートに至れていなかったピッチ上での姿からしても、やはり期待を抱きます。

後半などは、相手の背後から近づいてボールとの間に体を入れるなど、ケンペス選手の守備面での働きも見えましたし、実際にそこからのチャンスをしっかりと森本選手がモノにしていますから、それぞれの役割分担に関しても、従来とは違った色が見えて来るのかも知れません。


一方で、布陣が変わったことによる中盤の構成力と最終ラインの低さ、押し込まれた際の対応などにはまだまだ不安が残ります。

試合を通じて、相手のシュートが枠を外れてくれたから、というシーンは多かったですし、連勝とはいえ、2失点も続いている訳ですから、これからのリーグ戦後半、楽観は全く出来ません。


監督交代で予算を使った以上、大きな補強は期待できないでしょうし、個人的には余程の選手でなければ効果的ではないと考えます。

本日のトレーニングゲームの結果について

昨日の試合の練習生に関して、些か気になる管理人です。
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