犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 厳しさの欠如(11位)[J2第21節:A/大分戦@大銀]

こんばんは

松本が福岡との接戦を制す。2位磐田はエースの活躍で連勝(J公式)
【J2:第21節 大分 vs 千葉】レポート:攻守のバランスが崩れ4戦未勝利となった大分。連敗を止め快勝した千葉は新監督の下で巻き返しを図る(14.07.06)(J's GOAL)
攻撃陣が躍動し、快勝

関塚新監督の構想か、はたまた谷澤選手負傷の影響かは解りませんが、4-4-2へと布陣を変更して試合に臨んだJEF。

この采配が結果的には田坂監督のJEF対策を狂わせた事となったのでしょうか?


開始早々に佑昌選手の左足に頭で合わせての先制点は森本選手のシーズン初ゴール。折り返し前に漸く存在感を示します。

その後暫くはJEFの流れで試合を進めますが、15分辺りからは大分さんのペース。

2TOPに入ったケンペス選手、森本選手が守備時に殆どチェックに入らないことは気になっていましたが、フリーの選手が高松選手にボールを当て、それを大分さんの選手が拾ってからの仕掛けを行うようになると、最終ラインの高さを保つことは出来ず、一転して守勢を強いられます。

この辺り、つなぎ役の大塚選手が左サイドを務めていたこともあり、動きに制限があった事に加え、左SBの太亮選手との連携がほぼ無かった事も影響したのでしょうか?

そんな中、折角のマイボールにしてもシーンによっては攻めあぐねるというよりも攻める意思を感じないような前半でしたが、何とか1点リードで折り返し。

後半は大分さんのラッシュで始まるかと思いきや、森本選手が自らのシュートのリバウンドを冷静に決め、再び得点はJEFに生まれます。

後半開始早々の追加点により、だいぶ楽になったはずの試合ですが、右サイドからのクロスからの流れで大分さんに得点を奪われます。

このシーンも大塚選手と太亮選手が味方同士で接触するなど、左サイドでの連携面での課題が顕わになってしまいました。

このまま大分さんに流れが傾いてしまうのかと思われたのですが、失点後、大塚選手に代わって投入された山中選手が中盤でボールを奪取すると、足を止めた大分さんのスキをついて、右サイドの佑昌選手に大きく展開。

(現地でもリプレイでもファウルのように感じられますが、セルフジャッジで足を止めてしまうという事自体、私がイメージしていた大分さんとは違って映りました。また、このシーン以外でもだいぶ戦い方が変わっているという印象はあったのですが…)

その佑昌選手からのグラウンダーのボールをケンペス選手がしっかりと流し込んで3-1。試合の流れを引き戻しました。


更にその10分後には山中選手が持ち込んでの見事なシュートで試合の大勢を決します。

ここからは無失点、無警告で試合を閉める事を願いましたが、終了間際には勇人選手を投入したにも関わらず、セットプレイからの失点で2点目を挙げられてのタイムアップ。

このシーン、残り時間が殆ど無かった状況でしたが、センターサークルにはなぜかケンペス選手が残っており、わざわざ失点のリスクを高めたように感じました。

もし、それでもカウンターを狙うのであれば、フレッシュな上、コンタクトには強くない遥也選手を置くことで問題なかった様に思われます。

また、実際の得点シーン以外でも追加点のチャンスが多々有ったにも関わらず、ペナルティエリア内での各選手の選択が森本選手へのお膳立てばかりを意識したそれに終始してしまった事も残念でした。

久々のアウェイ勝利こそ上げましたが、まだまだ必至さには欠けると考える管理人です。
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