犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 兆し(16位)[J2第11節:H/群馬戦@フクアリ]

こんにちは

大勢が詰めかけたスタンドとは対照的に、低調な試合の入りで始まった群馬戦。

五連敗中の相手に攻め込まれること幾度か。


何とか流れを落ち着かせてからは、惜しいシーンも度々ありましたが、それでも先制点は群馬さん。

孝太選手の股抜きのゴールには苦笑するしかありませんでしたが、スローインからの一連の失点シーンはまるで讃岐戦のリプレイのようでした。

劣勢の挽回を図る後半も、右サイドからあっさりと失点。ボールロストはキム選手でしたが、この場面もチームとして集中力やコーチングの意識が希薄だったように感じました。


このまま下を向いてしまうのかと思いましたが、その直後のセットプレイをキム選手が頭で合わせて再び1点差。

ここまでは競り勝てても枠に飛ばなかったキム選手でしたが、失点のミスを取り返すような加入後初得点で、チームが何とか踏み留まることができた様に感じます。


その後のベンチの動きも磐田戦に比べて積極的。

佑昌選手に代えて投入されたのはなんと翔平選手。

正直、「サイドを任せるのか?」という疑問が無かった訳ではありませんが、いい意味で彼が前任のポジションを墨守しなかった事が、チームとしての落ち着きを取り戻したように映りました。そして、後ろのキム選手も攻守でやる事が整理されたように思われました。


同点弾はその翔平選手。

ケンペス選手の落としに兵働選手が展開したボールを素晴らしいトラップでコントロールすると、そのままドリブルで侵入。

相手GKの位置を見た上での見事な左足でのループがゴールネットを揺らします。


その後、谷澤選手に代えての遥也選手の投入は、前掛りとはいえ、あまりにも左サイドのフリーランを許してしまっていた事を鑑みた点もあったのでしょうか?

そして、マイボールの狙われどころになっていた健太郎選手に代えて勇人選手を投入して勝利のための交代枠を使い切ります。


しかし、しっかりと守備網を構築する群馬さんの壁も堅く、ゴールを奪うことも容易ではありませんでしたが、遥也選手が倒されたセットプレイから、ケンペス選手の右足での逆転弾。

ケンペス選手の喜びもさることながら、FKを蹴った太亮選手のガッツポーズの表情が、ここまでの苦しさが見て取れました。


その後は、追加点を狙えそうなシーンでもキープを試みたり、攻め込まれながら跳ね返すなど、不格好な展開となりましたが、何とか事なきを得てのタイムアップ。


五月緒戦、2点のビハインドを跳ね返す逆転劇で勝利を掴み取りました。


久々にフクアリのスタンドが熱気に包まれた試合ではありましたが、私はスタンドが勝利を呼び込んだとは考えていません。

相手の監督には拍手をしつつ、鈴木監督にはエールを送らず、これだけイベントで動員を掛けているにも拘らず、アップ時には新曲、入場時にはアメグレも無く。

こうしたコールリードの姿勢は正直、独善を感じざるを得ません。

さて、管理人は喜びが過ぎて痛飲の後、惰眠を貪り過ぎてしまいました。


フクアリに集った皆さん、おめでとう!ありがとう!

あの興奮、また共に味わいましょう。
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