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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 自己に勝てず(12位)[J2第8節:A/富山戦@富山]

こんばんは


湘南がアグレッシブな攻守で快勝を収め開幕連勝記録に並ぶ(J公式)
【J2:第8節 富山 vs 千葉】レポート:富山が連敗ストップ。失点後も闘志失わず千葉と互角以上に渡り合う。(14.04.21)(J's GOAL)
試合結果


低調な立ち上がりはコンディションというよりはやはりメンタル面での影響が大きかったのでしょうか?

大敗の次の試合という点では相手も同様であったはずですが、シュートを放てない時間が続いたことが示したように、明らかにJEFの方が前説の結果を引き摺っているようでした。

何とか前半の中で流れを戻しますが、今度は引かれた相手を崩すという従来の課題に悩まされました。


前半終了直前の佑昌選手ヘディングが決まっていたら、と思いながら臨んだ後半、左サイドからの先制までは良かったのですが、右サイドの処理を誤っての失点で、再び弱腰の姿勢が見え隠れし始めると、ペースを再び戻す事は能わず。

相手のチャンスの数からすると、結果としては1-1で終えられたという引き分け。

勝ち点3はおろか、自信すら取り戻せずにタイムアップを迎えました。


特に目についたのがヴェテラン選手のパスがカットされるシーン。


厳しいところを通そうという意気は解りますが、最終ラインや中盤の底からの縦パスを易々とカットされてはカウンターというシーンが多すぎました。

また、慶選手やケンペス選手が不在であった事もあり、攻守にポイントが見出せなかった様にも感じます。


そう考えれば、メンタルもフィジカルも最悪の状況で勝ち点1を持ち帰ったとも取れる訳ですが、管理人としてはやはり楽天的に考える事は出来ません。

ミスをした天野選手は試合後に号泣していたそうですが、若手ではない選手が二試合続けて失点に絡むミスをしているのですから、号泣以前に考えなければいけない事は多々あるはず。

無論、失点後に天野選手に代えて投入された竹内選手も右サイドの守備では効果的な改善があった訳ではありませんから、天野選手ばかりを責めるつもりはありません。

但、それでもなお、試合後に泣く位なら、それ以前にやることがあって然るべきだと考えてしまう管理人です。
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