犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 天候と雰囲気(13位)[J2第5節:H/熊本戦@フクアリ]

こんばんは

注目の首位攻防は湘南が快勝。磐田、長崎は勝点が二桁に(J公式)
【J2:第5節 千葉 vs 熊本】レポート:スタメン変更が奏功し、積極果敢にゴールを狙った千葉が勝利。熊本は開始早々の失点とフィニッシュの精度不足を悔やむ。(14.03.31)(J's GOAL)
試合結果


初スタメンとなった遥也選手がファーストプレイから果敢な突破にチャレンジしたように、試合の入りは黄色の情熱さながらでした。

左サイドを崩した太亮選手のクロスにどフリーのケンペス選手が頭で合わせ、2分を待たずに先制したJEFは、その後もパスワークを見せつつ、相手陣内を脅かします。

特に序盤はパントに対しても跳ばずに収めようとするケンペス選手の姿も印象的でしたし、また、これまで息の合ったプレイが見られなかった谷澤選手と也真人選手の同時起用にも改善の兆しが感じられました。


それでも、天野から出されたパスに呼吸が合わなかった遥也選手、兵働選手からのスペースへの展開を意識すらしていなかった谷澤選手の姿など、スカパー!で1試合当たりのオフサイド平均が1.8と示されたように、裏への意識がまだ足りない様には感じました。

また、遥也選手もチャレンジの姿勢は崩しませんでしたが、接触で倒れてから立ち上がるまでが遅かったり、守備の面などではまだまだ至らない点も多かったです。


時間の経過とともに、JEFの右サイドを突かれるようになると試合は相手ペースに。20分に犯した天野選手のファウルには「外」だと思いながらもヒヤリとはさせられました。


25分、左右が入れ替わると右サイドにも落ち着きが戻りますが、それでも、相手陣内で試合を進めるまでには至らず、時折、大岩選手の守備が目立つ様な状況で前半を終えます。


フクアリでの2試合、気づかなかったのか、この試合からだったのかは解りませんが、ハーフタイムを15分ジャストと定めたためか、この日、後半開始時間の道代さんのアナウンスに初めて気づきました。


後半、荒れ模様の天候から穏やかな西日が射す様になったほどに、ピッチ上の様相が変わったわけでもなく、中央でボールをつないでカウンターという形は時折繰り出されましたが、追加点は奪えず。


しかし、それでも追加点はJEFに生まれます。カウンター返しのような形から右サイドに侵入した谷澤選手のクロスから生まれたオウンゴールで2-0。

これで状況はかなり楽になるかと思われたのですが、その後、再びのカウンターに飛び出した遥也選手のトラップが流れ、飛び出してきた相手GKにキャッチ。

飛び込んでいった勢いは止まらず、ジャンプ一番接触を避けたと思われたその直後にホイッスル。遥也選手にレッドカードが示されます。


管理人の位置からは「当たっちゃった?」というような状況でしたから、ここでの退場は信じられませんでした。

また、GKに向かおうとする遥也選手に対し、相手の6番は少なくとも2度、10番も一度、彼を小突いています。

仲裁に入ったのはケンペス選手で、主審はこの場面を放置していたことも看過できません。


他方、大岩選手はじめスクランブルとなる状況を前に監督に戦い方の確認に向った選手達の姿に関しては逞しさを感じました。

ブーイングと警告が飛び交うの殺伐としたフクアリ雰囲気の中、三度の歓喜は71分の谷澤選手の左脚。ケンペス選手のドリブル突破からの流れでした。


その後の交代含め、JEFが一人少ない様には感じない、と言うよりは、相手が一人多いとは思えない、と表現したほうが正確なのかもしれませんが、ともあれ、3-0でタイムアップ。


守備固めで投入された彬選手の判断ミスや、岡本選手、慶選手の遅延など、まだまだ課題を感じる試合ではありましたが、現在のチーム状況からすると、それだけ伸び代があると考えたほうが良いのかもしれません。

2014Jリーグ J2リーグ戦 第5節 退場に伴う井出 遥也選手(千葉)の出場停止処分について(J公式)

既に退場した遥也選手の処分が発表されました。

走りこんで止まれなかったからジャンプで避けたのだし、当たったと蹴ったでは印象が大分異なります。
(もし、あくまでも「蹴った」という判断ならば、その判断を疑います)

そもそもこの文言が納得できるものではありませんが、管理人としては主審への不信感はこのシーンだけではありません。


前半、ボールが離れた後での谷澤選手に対する相手のスライディングに警告が出されなかった事
49分のリスタートに際しての繰り返えされたのやり直しと、その後の相手選手のハンドを取らなかった事

その上で、蹴り脚を躱した上での接触に関する退場のジャッジ

相手の報復とも思える小競り合いに対してはお咎めなし


これらを含めて、主審の判断は納得出来ないと考えます


4月~5月に導入されるという無線システムがこういったシーンでどのように活かされるのか、しっかりとみていきたいと感じる管理人です
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