犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 4回戦も水曜日[天皇杯4回戦/横浜FMvs長野@日産]

こんばんは

先週になりますが、4回戦が行われた水曜日、初の長野さんを拝見するために、日産へお邪魔してきました。

関東圏の中で日産スタジアムは管理人とは最も縁遠いスタジアムの一つであり、本来等々力に伺おうかと考えていたのですが、今回は既に名古屋さんを撃破し、JFL優勝を決めた長野さんへの興味が勝りました。

リーグ戦でも優勝争いを続ける横浜FMさんですから、メンバー構成にも興味がありましたが、中澤選手がメンバー外、療養明けの俊輔選手がベンチスタートという以外はほぼいつもの顔ぶれだったのではないでしょうか。

さて、試合はいうと、ボールを廻しながら攻める横浜FMさんに、ブロックを構築して守る長野さんという構図。

しかしながら、長野さんは自陣のマイボールですら相手のフォアプレスに苦しめられ、満足にハーフウェーラインすらボールを運べない展開。守備の意識が強かったためか、ブロックを墨守するあまり、カウンターの嚆矢すらままならない時間が続きました。

特に、マイボールにした後にボールを落ち着けられず、ルックアップよりも早く相手の網に掛かることが多かったため、このままでは前半の内に、ミスが絡んでの失点も有り得ると思っていた30分、左サイドからグラウンダーでのクロスから失点。

ボールが中に送られた時点で勝負ありという得点で、FMさんが先制しました。

長野さんとしては厳しくなったかと思われた流れでしたが、得点を狙わねばならない状況に目を覚ましたのか、それぞれの選手が相手陣内への意識を高めます。

失点から10も経たず、相手ゴール前で得たFKを宇野沢選手が直接叩き込み、前半のうちに同点とすると、スタンドも大いに盛り上がりました。

前半をタイスコアで折り返すと、後半は長野さんが先ずは攻める展開でスタート。

延長戦が考えられる天皇杯ですから、切り札の投入は後半も残り15分を切って以降と考えていましたが、60分を待たずして、俊輔選手がピッチに送り込まれます。

しかし、試合の構図は変わらず、更に藤田選手や端戸選手を投入するも、お互いに追加点は奪えず、FMさんとしては避けたかったであろう延長戦に突入。

スコアが動いたのは延長前半。ゴール前でのリバウンドを藤田選手が叩き込み、再びFMさんがリードを奪います。

最終盤には長野さんも必死の攻勢を見せ、度々ゴールを脅かすものの、試合は2-1のままタイムアップ。

相手のホームスタジアムでJ1の雄を相手に、規律と運動量をベースに挑んだ長野さんでしたが、残念ながら4回戦で姿を消すこととなりました。

さすがは美濃部さんが鍛えたチームとも映ったのですが、敗者に対して素直に拍手出来なかったのは、彼等の来シーズンのカテゴリという色眼鏡があったからかも知れません。
さて、管理人が日産スタジアムにお邪魔するのは、実に5年ぶり。

緩い傾斜のスタンド、広大なトラック越しから望む遠いピッチではありましたが、上段に陣取ったこともあってか、思っていたよりはストレスを感じずに観戦できました。

機会があれば、また伺うのも悪くないかな、そう思いながら、時間の経過と共に厳しくなる冷え込みに悩まされていた管理人です。
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