犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • リベンジを期して(5位)[第40節:H/長崎戦]【J特】

こんばんは

神戸の2位以上が確定。注目の上位対決は 長崎が勝って浮上(J公式)
【J2:第40節 千葉 vs 長崎】レポート:球際の勝負で負け、『前へ』のパスやミドルシュートも不足の千葉が完敗。攻守にアグレッシブなプレーを存分に見せた長崎が4位に浮上。(13.11.11)(J's GOAL)
試合結果

連敗が共に無得点という事実は看過出来ません。

開始するポイントはそれぞれ異なるとはいえ、札幌さんにしても、長崎さんにしても、守備をベースにした戦い方からしっかりと得点に至っている訳ですから、その壁を突破しない限り、ゴールの可能性は高まりません。

先制点の献上によって、 1点の重み以上の重圧が選手達にのし掛かっている様はスタンドからも見て取れましたし、それが思考停止したようなステレオタイプの戦い方を続けてしまった原因なのでしょうか?

2失点を喫して尚、守備にシフトする相手の狙いを鑑みずにハイボールをケンペス選手に当て続けようとしていたことからも、心理的、精神的な余裕のなさが伺い取れました。

後半にこそ、也真人選手が落ちてくるなど、ビルドアップや配給に関しては改善が見られましたが、中を脅かすには至らずの敗戦。

オフサイド判定含め、ジャッジメントに疑問が残るとは雖も、そこを理由に出来ない敗戦であったと思います。


引いた相手の攻略。

最も困難なミッションではありますが、ここ4年を耐えてきた我々にしてみれば、それこそが残された最大の課題。

連敗位で下を向き、プレーオフを勝ち抜く事を諦める訳にはいきません。
歓喜するシーンのない連敗ですから、意気消沈してしまいがちな事は解りますが、JEFのシーズンはまだまだ上をめざせます。

毎試合毎試合、余所の庭にも関わらず、キックオフの段階からスタンドの我々を不愉快にさせる敵将に、次こそは肝を嘗めさせてやりたい。

そういう想いを日に日に強くしている管理人です。
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