犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 吠える守護神、素敵な笑顔【J特】

こんばんは

櫛野亮選手 現役引退のお知らせ
[千葉]現役引退を発表した櫛野亮「本当にすっきりするのは昇格した後」(BLOGOLA)


今シーズン、公式戦ベンチ入り無しという事実から、来シーズンの契約はかなり厳しいと考えていましたし、怪我ということであれば、或いは、という事も十分に考えられ得ました。

それでも、夏にユナパでグローブを纏ってハイボールのキャッチングに勤しんでいる姿を見ていただけに、俄には信じられませんでしたけれど。

第一報を知った際には自分自身が驚く程目頭が熱くなり、仕事中でしたから、席を外して暫く個室に隠らねばなりませんでした。

連覇したナビスコ決勝では二試合ともゴールマウスに立ちませんでしたから、本人のコメントにもあるように、櫛野選手として記憶に残る試合はやはり、2008年の最終節となります。

突然のスタメン起用にも臆することなく、黒いグローブに覆われた両手がかなり大きく感じられた事を思い出します。

そして、2失点を喫しながら、勝利と残留を成し得た後、ピッチに横たわりながら、グローブの甲で顔を覆っていた姿は映像でも残っています。


ここ数年、勝利の際のフクアリでのでんぐりすら膝を気遣ってのものでしたし、その後には立ち上がる事すら難儀そうにしていました。

昨年のシーズン終了の挨拶で、腕を吊っていた姿を見て一年。

怪我に苦しみ、葛藤しながらも、そんな自分がチームのために出来ることを模索しての決断。


長いキャリアを持ちながら、JEFの選手として引退したいという想いをそのまま体現してくれた事は我々の誇り。

「高校生の自分に、お前の判断間違ってないよ」というコメントには、痺れました。

No.2やNo. 29同様、No.17もJEFというクラブでは特別な番号にする価値は十分にあると思います。


ずっとやってみたかったという、現役生活の想いを込めた「俺達、JEF!」三唱。

素晴らしい笑顔を残し、吠える守護神はピッチを去ります。

17年間、ありがとう。本当にお疲れ様でした。
[千葉]引退セレモニーで櫛野亮と抱き合って涙 を流した岡本「クシさんということはあったと思う。本当にお世話になったから」

GKは立石、櫛野、岡本という三人体制が長いこと続きましたから、こちらとしてもやはり思い入れも深くなりますね。

ポジション争いのライバルながら、助け合い、切磋琢磨を続けてきたのでしょう。

今でこそ、不動の守護神としてゴールマウスに立つ岡本選手ですが、コーチングや飛び出しに関しては、長い間、櫛野選手に、水を開けられていたように思います。

自己評価は兎も角、指導者としてのポテンシャルは十分にあったのではないでしょうか。


果敢な飛び出しや豪快なスローイング。

これから、彼が手に掛けるであろう、スケールの大きな選手を見てみたい。

そう願っている管理人です。
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