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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 課題と成長(4位)[第38節:A/横浜FC戦]【J特】

こんばんは

上位陣に順位変動なし。京都は2位以上へ望みをつなぐ勝利(J公式)
【J2:第38節 横浜FC vs 千葉】レポート:ゴール前の勝負所での集中力と執念で上回る千葉が横浜FCをねじ伏せ3連勝を達成。(13.10.28)(J's GOAL)
試合結果

選手コメントに反省の弁が多いように、スタッツからは拮抗、私個人的な心象としてはややホームチーム寄りの流れだったような印象の試合。

これは、慶選手が前半の早い段階で警告を受けてしまった事が影響しているのかも知れません。


無論、フットボールは奪ったゴールの差で勝敗を決するゲームですから、ピッチ上全体の状況では判断できない部分もありますし、そんな試合アウェイで勝利できたと言う事は今後に繋げて欲しいとも感じます。

先制は健太郎選手の出したボールの処理の誤りをついた佑昌選手のゴール。

今シーズンの健太郎選手に対する管理人の評価は非常に難しいというか、微妙なもので、「守備では欠かせないが、攻撃では停滞の一因」というものでした。(大学時代は前目の選手であったという情報が信じられないほどに・・・)

ただ、数試合前辺りから、失敗は多かったですが、右サイドへの大きな展開を試みたり、前線への速い縦パスなどを入れてみたりしていましたから、このところの慶選手の起用で一層、リスクを採る選択がしやすくなっているのかも知れません。

まぁ、それでも、左サイド高めに入った際には、左足からのアーリークロスなどを見てみたくもあるのですが、リスクマネジメント含めて、今後の課題という事になるのでしょうか。


失点シーンもCKからの流れを、はっきりとしたプレイでCK一旦切っておければなんと言うことは無かったような印象でしたし、中途半端なクリアを拾われてのものでしたから、この辺りの悪癖はなんとしてもシーズン中に克服して欲しいと思います。


そして、2点目のシーン。

私の陣取った位置とは逆サイドになる、右サイドを駆け上がった選手が米倉選手でないことはスパイクの色から解りましたが、それがまさか彬選手だとは考えませんでした。

逆に言えば、あの時間帯にCBが勇気を持って出て行けた事が、決勝点に繋がったとも言えるでしょう。

その彬選手にボールを出したのが途中交代で右サイドに配された谷澤選手であったことも明るい兆しかも知れません。

ドリブルを多用する谷澤選手のスタイルが、細かいパスワークと噛み合うにはまだまだ時間が必要な様に感じていましたし、今回の攻撃参加は彬選手でしたが、そのキープ力でのタメからすれば、米倉選手の上がる時間も当然造れる気がします。


諸手を挙げて褒める訳でもありませんが、パワープレイに頼らず、焦りも見せず、落ち着いて2点目を流れの中から奪えた事は、精神面からも評価できるのではないでしょうか。


さて、残り試合はあと4試合。

順位は維持しつつ、課題を一つ一つ克服しながら、決戦の日を迎えて欲しいと思います。

もう一つ嬉しかった事は、開始前の選手紹介で、しっかりと監督にも掛け声があがったこと。

風と日陰日向の影響で、着たり脱いだりと、些かせわしない試合となりましたが、試合後には軽い足取りで横浜駅へと向かった管理人でした。
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