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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 巻き起こる拍手、送られないエール(4位)[第37節:H/熊本戦]【J特】


神戸が大勝で首位をキープ。G大阪、京都も共に勝利で追走(J公式)
【J2:第37節 千葉 vs 熊本】レポート:攻守ともに『前へ』の意識が高かった千葉がゴールラッシュで大勝。熊本は決定力不足と守備のミスが響いて5試合ぶりの敗戦(13.10.21)(J's GOAL)
試合結果

先制点が流れを決め、前半で勝負を決した試合と表現しても、過言では無いでしょう。

それでも、大勢が決した後半には気の緩みからか、かなり危ういシーンもありましたし、大量得点そのものが熊本さんの戦い方に助けられた部分が大きかったと捉える事も可能でしょう。

また、セルフジャッジで一瞬動きを止めてしまうシーンもそれなりに見受けられたと思います。

そもそも、監督がシーズン中に代わった下位に位置するチームに対して、ホームで勝利する事は当然だと捉える事もできる訳で、大勝に浮かれてばかりもいられません。

この一戦の勝利以上にこれからを見据える選手達のコメントに期待したいと思います。

千葉:借りを返して、その先へ(J's GOAL)

さて、熊本戦という事で、やはり也真人選手がクローズアップされました。

神戸戦、FC東京戦、熊本戦と少しづつながら、見る度に成長が感じられるというのは、勝敗と別の部分で楽しみがありますね。


さて、引退発表のあった北嶋選手に対しては、試合前にも出場にもJEFサポーターから大きな拍手が起こりました。

所属選手でも無かった対戦相手の1選手に対する姿勢として個人的に是とはしませんが、否定もしません。

逆に、試合後の兵働選手とのユニフォーム交換でエールがあれば、と残念に思いはしましたが、それも団体の姿勢ならば致し方ないでしょう。


しかし、神戸戦に続いて今回も監督のコールを行なわず、そのまま千葉コールを行った事に関して、管理人はかなり否定的です。


闘う前から否定で入って何かが生まれるのでしょうか?

神戸戦の勝利、熊本戦の交代は少なくとも采配がプラスに働いてのものだと見受けられました。


Win By Allを謳う以上、何か違う、そう感じている管理人です。
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