犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 滴る雨と強かさ[J1第28節:FC東京vs鹿島@国立]【J特】

こんばんは


もう一週間前になりますが、熱狂の神戸戦の前日、霧雨降りしきる国立へお邪魔してきました。


更なる上位を狙うチーム同士の対戦に、スリッピーなピッチがどう影響するかが非常に興味深かったのですが、意外なほどあっさりと鹿島さんが先制。


右サイドペナルティエリア付近に侵入した遠藤選手が左脚一閃。

前目に出ていた権田選手には為す術の無い見事な弾道を描いて、ボールはゴールに吸い込まれました。


更にその直後、ダヴィ選手がフィジカルを活かした突破から追加点を奪い、試合序盤にして2点差。


中継ながら、ここ数試合の鹿島さんの戦いぶりからして、これで鹿島さんの負けは無いだろう、と思われました。


後半にはFC東京さんも盛り返し、一方的な展開ではありませんが、終盤に小笠原選手のドリブルでの持ち上がりにからの弾丸シュートが三度ネットを揺らし、実質的にこの試合は終戦。

更にカウンターから(試合中ずっとスタンドから煽られていた)大迫選手が4点目を決めて、どちらのホームゲームなのか判らない様な展開に。

終了前には平山選手が意地を見せますが、大勢には影響なく、タイムアップ。

管理人が期待していたような締まった試合では無く、大差のゲームとなってしまいました。


今期の鹿島さんはアウェイで勝利を得られなかったようですが、磐田さん相手にアウェイで勝利を挙げると、憑き物が落ちた様なアウェイでの快勝。流石はカシマと思わせる見事な戦いぶりでした。

降りしきる雨ながら、国立には3万人以上の方が詰めかけた訳ですが、この一戦が国立競技場改修前の最後のJ1リーグ戦でだったとのこと。


先発フル出場の小笠原選手、曽ヶ端選手。途中で足を攣り、退いた中田選手。試合を締める為に交代出場した本山選手。

この4人が普通に出場メンバーに名を連ねる鹿島さんの凄みを感じると共に、その歴史から、このスタジアムで戦いなれているのは、ホームのFC東京さんでなく、アウェイの鹿島さんなのだ、そう考えさせられた管理人です。
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