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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 試合前後のコントラスト(6位)[第34節:A/東京V戦]【J特】

こんにちは

神戸が上位対決を制して5連勝。京都は3連勝で3位へ浮上(J公式)
【J2:第34節 東京V vs 千葉】レポート:高原・巻の熟練2トップ、ルーキー吉野と幅広い層が奮闘した東京Vが16試合ぶりの完封勝利!千葉は森本が初先発も好機逸し連敗(13.09.24)(J's GOAL)
試合結果

またまた、だいぶ間が空いてしまいました。


試合開始直後から、前線で滑るケンペス選手の姿が見られましたから、「スパイクの選択を間違えた?」などと考えていましたが、その後も転倒する選手が続出。

駒沢の芝の状態はかなり悪かったですね。

コメントにもあるように、相手は足元の悪さのリスクを避け、2TOP目掛け、或いは裏へ大きく狙ってきました。

また、高原選手・巻選手の前後左右への動きは嫌らしく、オフサイドにかけてはいましたが、あまり良くない展開だったと思います。

森本選手のヘッドが枠を外したシーンなど、JEFが左右からクロスを入れられる時間帯も僅かながらありましたが、決勝点となる先制ゴールを奪われてしまいます。


さて、失点シーン、シュートは確かに見事なミドルでしたが、守備がチグハグでしたね。

大介選手は付いて行かず、手前の米倉選手とキム選手は並んで立っていただけ。カットインからのクロスを想定して中には相手の2TOPが入ってきていましたが、大外の巻選手は完全にフリーでした。


また、オフサイドに救われはしましたが、その後の巻選手のシュートまでの流れなども、右->左->右->中央と完全にノーガードの状態。

これがオフサイドでなければ、その後の展開はもっと一方的なものになったような気もします。


ただ、この後は押し込まれるだけでなく、マイボールでも相手ボールでも大分高い位置でプレイは出来ていましたので、問題はフィニッシュという事になるでしょうか?


一番のビッグチャンスが谷澤選手のダイビングヘッドでしたし、試合を通じて2OTPが機能しなかったとも言えますが、ケンペス選手などはコンディションが悪いと、プレイの質だけでなく視野も判断力も低下してしまうので、セットプレイ時の高さを削ってでも、下げる選択を試す必要が出て来るのではないでしょうか?

むしろHOMEチームの方が守備を重視した戦いをしていたように感じましたし、スタッツもほぼ互角。

走り負けた訳でもありませんし、2TOPの差が出たような印象でしょうか。

OB戦では対戦相手を煽りながら、勝利のでんぐりで楽しんだ事を考えれば、むしろ、試合後のピッチとスタンドの雰囲気が気になります。

少なくとも、プレーオフ出場圏内にあるチームの雰囲気ではない事に危機感を感じる管理人です。
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