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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 共有できないイメージ(5位)[第33節:H/京都戦]【J特】

こんばんは

G大阪が大勝で首位キープ。神戸は上位対決を制し4連勝(J公式)
【J2:第33節 千葉 vs 京都】レポート:後半は一気に運動量が低下して防戦一方となった千葉。攻守に『前へ』のプレーを最後まで貫いた京都が逆転勝利。(13.09.16)(J's GOAL)
試合結果

確かに前からの動きが多かったとは思いますが、そこまでダッシュが多かったかというと、15分辺りには落ち着いた印象でしたし、それ以降は走り回っているという印象でもありませんでした。

お互いにFWが競り勝ったCK、三平選手のそれは味方に当たる事で枠外へ逸れたのに対し、ケンペス選手の折り返しは、佑介選手の先制に繋がりました。

スタッツは兎も角、ラストプレイの正確性は相手の方が上でしたし、所々で散見されるボールロストからはかなり危うさを感じました。

ボールロストが最も多かった谷澤選手を一番早く下げる事に異論はありませんでしたが、大塚選手を配するのであれば、右のほうが効果的だったのではないでしょうか?


それでも、運もあって失点は66分までは凌げた訳ですから、やはり勿体無いゲームだったように感じます。

[千葉]米倉恒貴「この経験はデカい。良い経験をさせてもらった」(BLOGOLA)

飛び込んで一発で交された訳ですから、確かに失点に絡んだという点ではその通りですが、「自分のエリア」という観点からすれば、これまでも、与えたファウルからの失点であったり、2失点目の様に裏を使われてのそれであったりと、課題は大きかったように思います。

天皇杯のコメントなどからしても「対人」ばかりを考えているような印象で、らしいといえばらしいのですが、問題はそれ以外のほうが大きいだろうとも考えます。

更にその対人の守備に関しても、京都さんくらいになると個々の選手のスキルも高く、今までの様にスピードやフィジカルだけでは対応しきれなかった点も見逃せません。


少々話が逸れました。

兵働選手が準備していた段階で考えられた訳ですが、交代は運動量豊富な佑介選手。


同点とされて後は京都さんの攻勢も一息ついていたように映りましたので、この時間帯で最後まで持っていけなかったシーンが勝負を分けてしまった事になります。


3枚目のカードとして、ケンペス選手に代えての森本選手。そして逆転弾被弾は、その直後。兵働選手がドリブルをあっけなく奪われてからのカウンター。

米倉選手はその場面よりも遥か先に駆け上がっていましたから、このシーンに関してはほぼノーチャンスでしたね。

それでも戻っては欲しかったですが・・・。


その後の時間は10分以上あったにも関わらず、本当に気持ちからガラガラと自滅するような展開でタイムアップ。

試合後には盛大なブーイングで選手挨拶を迎える結果となりました。
さて、今回はエントリまでにだいぶ時間を経てしまいましたが、改めて録画を見直してみて確認できたのは、佑介選手のオフサイド位だったでしょうか。

その間に、J's GOALのJEF担当の赤沼さんが一つ記事を出されています。

千葉:フクアリでの光景(J's GOAL)

もしかして、ウチも見て下さってるのかしら?などと考えてみた管理人です。
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